年間82万ANAマイル貯めた方法を大公開

オーバーブッキングで15,000マイルもらえる!!

8月15日にANAの飛行機を利用したのですが、その日はお盆でしたので空港の中は大混雑していました。
そんな中、何度も同じアナウンスが流れているのです。

その内容はこんな感じです。
「〇便の△行きのお客様で席を譲ってくださる場合10,000円を差し上げます。ご協力できる方は◇◇までお越しください。」

これがあの「フレックストラベラー制度」というものです。
こういう制度があるというのは知っていましたが、実際に席を譲ってくれる方を募集する状況にいたのは初めてです。

アナウンスでは10,000円と言っていたのですが、現金以外にもマイレージを選択できるんですよ。
それも最大で15,000マイルも!!

今回は「フレックストラベラー制度」についてご紹介したいと思います。
さてキャンペーンの内容とはこちら→→→continued on the ranking


◆ 「フレックストラベラー制度」とは 
万が一、ご予約をお持ちのお客様の数が座席数を上回り、座席が不足した場合、当該便を予約済みのお客様の中から、自主的に便の変更等にご了承いただける方をご出発空港にて募り、ご協力いただいたお客様に対し、「協力金」のお支払い、および代替交通手段の手配をさせていただく制度です。 

◆ 「フレックストラベラー制度」を利用できる条件
1 当該便のご予約をお持ちであること。
2 当該予約便の航空券を出発20分前までにご購入されていること。
3 出発時刻の15分前までに搭乗手続きカウンターに航空券を提示し、当該便の搭乗手続きを求めていること。

◆ 「フレックストラベラー制度」の協力金 

代替交通手段振替日

協力金

当日

10,000円

翌日以降

20,000円


JMB会員やAMC会員は、当日自主的に次便以降への変更等にご協力いただいた会員の方は、上記「協力金」に代えて「協力マイル」の選択も可能です。

代替交通手段振替日

協力マイル

当日

7,500マイル

翌日以降

15,000マイル

※代替交通手段振替日とは、代替交通手段の出発日のことをいいます。

ANAのフレックストラベラー制度で、協力マイルを選択する場合は事前に「AMCフレックスパートナー」に登録しておかなければなりません。

◆ 代わりとなる交通手段が翌日になった場合
出発が翌日以降になる場合には、「協力金」もしくは「協力マイル」に加えて必要な経費(宿泊費、宿泊施設と空港間の交通費など)はも航空会社が負担してくれます。

◆ フレックストラベラー制度に協力した場合の払い戻しは?
代わりとなる交通手段をご利用にならない場合は、所定の手数料を申し受けずに、航空券購入代の全額を払い戻しいたします。
その際も「協力金」もしくは「協力マイル」がもらえます。

◆ なぜ座席数より多い予約があるのか?
ご予約をお持ちのまま、ご都合により実際にはご予約便にご搭乗されない方もいらっしゃいます。
このように空席となってしまうと想定される座席を、実際にご利用をご希望されるお客様に提供しようと、一部の便においては座席定数よりも多くのご予約を承ることがあるからです。  

フレックストラベラー制度を利用できる場合、現金かマイルのどちらかがもらえるのですが、ANAの場合ですとマイルを選択できるのは「AMCフレックスパートナー」に登録されている方のみとなっています。

「AMCフレックスパートナー」の登録はANAホームページ左側「会員専用機能」の「会員情報の登録・変更」メニューよりご登録いただけます。

ANAのフレックストラベラー制度についてはこちらをご覧ください。

JALのフレックストラベラー制度についてはこちらをご覧ください。


さやが8月15日に空港のアナウンスで「フレックストラベラー」にご協力してくださる方を募集しているのを聞いた時、これはチャンスだと思ったのですが、さやが乗る便ではありませんでした。。。

ビジネスマンではちょっと難しいかもしれませんが、個人旅行や帰省などであれば多少計画に変更が可能ですので、急ぎではない方で「フレックストラベラー」のアナウンスがある場合は、協力しても損ではないと思いますよ。

翌日以降であれば15,000マイルもらえますから、1人分の特典航空券がもらえるのと同じですからね。

ANAダイナースカード」で那覇空港ラウンジと鹿児島空港ラウンジを無料で利用してきましたよ。


【参考記事】那覇空港ラウンジ華をANAダイナースカードで利用しました 
【参考記事】鹿児島空港ラウンジ菜の花をANAダイナースカードで利用しました 

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