年間82万ANAマイル貯めた方法を大公開

ANAダイナースカード解約しました

昨日ダイナースのサービスデスクに電話をし、「ANAダイナースカード」を解約しました。

さやと同様に、ANAダイナースカードを解約しようと考えている方はポイントをマイルに移行してから解約するようにしましょう。

さやは去年の7月にANAダイナースカードに入会しました。

2009年7月10日引落し分に今年度の年会費も含まれていました。

本会員の年会費が22,050円、家族会員の年会費が6,300円で合計28,350円です。

この高額な年会費を払ってまでもANAダイナースカードを持つ価値はないと思い、さやは解約をすることにしました。

サービスデスクはフリーダイヤルです。

まず解約をしたいと告げると、解約の理由を聞かれます。

さやははっきりと「年会費が高いので」と答えました。

解約理由を伝えたときに、「年会費を無料にするから次年度も保持してください」って言われるのかなと思ったのですがそんなことは一切ありませんでした。

さやは空港ラウンジを利用するために、初年度年会費無料キャンペーンのときに入会したのですが、ただそれだけのために高額な年会費を払うのはもったいないと思い解約ということになりました。

ANAダイナースカードをお持ちの方で、解約を検討されている方は、まずサービスデスクに電話をしてポイントをマイルに移行するようにしてくださいね。

ANAダイナースカードの場合、マイルへのポイント移行はサービスデスクに電話をする方法しかありませんからね。

また、ANAでは最後に作ったカードが親番号になります。

さやは「ANA JCBカード」「ANA eLIOカード」ANAダイナースカード「ANA VISAカード」の4枚のANAカードを所持しており、一番最後に作ったのが「ANAダイナースカード」です。

なのでさやの今の親番号はANAダイナースカードになっています。

「ANAダイナースカード」を解約したので、新たに親カードにするカードを「ANAマイレージクラブサービスセンター」に電話をして変更する必要があります。

「ANA eLIOカード」は今月いっぱいでカード自体が利用できなくなるので、今後は「ANA JCBカード」を親カードにすることにしました。

ちょっと話は変わりますが、ANAダイナースカードを解約したその日にANAダイナースカード会員限定のキャンペーンのお知らせがはがきで届きました。

7月16日から10月15日までの3ヶ月間で、月間10万円以上ご利用で最大3,000マイル相当のポイントをプレゼント。

さらに、3ヶ月間のご利用合計金額が50万円以上の方なら追加で2,000マイル相当のポイントをプレゼントするというものです。

3か月で50万円利用すれば合計5,000マイルのボーナスポイントがもらえることになります。

もちろんその分のショッピングポイントももらえますので、最大10,000マイル相当のポイントが獲得できます。

もうさやは「ANAダイナースカード」を解約したのでこのキャンペーンの対象ではありませんが、ANAダイナースカードをお持ちの方はぜひこのキャンペーンを利用してみてはいかがですか?


ANA JCBカード」はANA陸マイラーにとって人気No1のクレジットカードです。

一般カードなら初年度年会費無料で1,000マイルのボーナスマイルが入会の時と、カード更新時にもらえます。

さやがANAマイルを貯めようと思って最初に作ったクレジットカードが「ANA JCBカード」でした。

これからANAマイルを貯めようとお考えの方は「ANA JCBカード」をお勧めします。

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