年間82万ANAマイル貯めた方法を大公開

PontaポイントがLINEポイントに交換開始!リクルートカードがJAL・ANAマイル両対応に


ANAマイラーにとってビッグなニュースが入ってきました。

PontaポイントがLINEポイントへの交換開始されることが10月31日に発表されました。

Pontaポイントに交換可能なリクルートカードはJALマイルに交換できることで有名ですが、PontaポイントがLINEポイントに交換できるようになると、ソラチカルートを使ってANAマイルへの交換も可能になります。

しかもJALマイルに交換するよりも高レートでANAマイルへ交換できます。

PontaとLINEポイントの相互交換が開始

これまでLINEポイントからPontaポイントへの交換は可能でしたが、11月中旬よりPontaからLINEポイントへの交換が開始されます。

 
ポイント交換レート Pontaポイント 1ポイント → LINE ポイントコード0.83ポイント
ポイント交換の単位 Pontaポイント 100 ポイント以上 120 ポイント単位
交換まで日数 最大5営業日程度※目安
対象 Ponta会員IDをお持ちで、かつLINE会員のお客様
気になる交換レートは、1Pontaポイントが0.83LINEポイントです。
交換単位が100ポイント以上120ポイント単位となっていますが、実際のポイント交換サイトを見てみると、120ポイントから120ポイント単位で交換のようです。

120Pontaポイント100LINEポイント になります。

すでにPontaポイントからLINEポイントへの交換サイトが見られるようになっていますが、11月1日現在はまだ交換はできません。
Ponta特典交換サイトはこちら

交換サイトには、【1回の交換でPonta120ポイントからLINEポイント100ポイント分に交換できます】と記載があります。
となると、大量にポイントを交換する方は何十回も交換する必要があります。

しかし、数量を自分で入力することが可能みたいで、まとめて交換することもできるのかもしれません。
現在はまだポイント交換ができないので検証することはできませんが、サービス開始されましたら試してみたいと思います。

ポイント交換日数は5営業日となっていますが、通常は1時間程度で交換できるとのことです。
ただし、在庫状況により5営業日かかることもあるようです。

LINEポイントコードへの交換なので他人に譲渡も可能

PontaポイントからLINEポイントへの交換は、直接LINEポイントへの交換ではなく、「LINEポイントコード」への交換でLINEポイントへ交換できるというのがポイントです。

Pontaポイントから直接LINEポイントへ交換ではなくLINEポイントコードへの交換なので、どのLINEアカウントにもポイントを加算できるということです。

LINEポイントコードとは、LINEのアカウントにチャージすることでLINEポイントに交換できるサービスです。
PontaポイントからLINEポイントコードに交換すると、登録メールアドレス宛にLINEポイントコードが送られてきます。

そのコードは自分のLINEアカウントに加算してもいいですし、家族やお友達のLINEアカウントへ加算することもできます。

直接LINEポイントへの交換ではないのでとても使い勝手のいい仕様となっています。

リクルートカードでANAマイルを貯めることが可能に!


LINEポイントはソラチカルートを使えばANAマイルへの交換が可能です。

現在ANA陸マイラーはポイントサイトでためたポイントをLINEポイントを経由してANAマイルに交換するのが主流ですが、例えばリクルートカードでためたポイントもLINEポイントに交換すれば、ANAマイルへ交換することができるんです。

リクルートカードは、リクルートポイント⇒Pontaポイント⇒JALマイルというルートでJALマイルに交換でき、JALマイラーにおすすめのクレジットカードとして有名です。

しかし今回PontaポイントがLINEポイントへ交換できるようになり、間接的にANAマイルへの交換が可能となりました。

リクルートカードでANAマイルへ交換するルートはこちらです。
リクルートポイント⇒Pontaポイント⇒LINEポイント⇒メトロポイント⇒ANAマイル

12,000リクルートポイントをANAマイルへ交換すると、
12,000リクルートポイント⇒12,000Pontaポイント⇒10,000LINEポイント⇒9,000メトロポイント⇒8,100ANAマイル

年会費無料のリクルートカードは1,000円につき12リクルートポイントがたまります。
12,000ポイントは100万円のお買い物でたまるポイントで、100万円の利用で8,100ANAマイルがたまることになります。

上記のソラチカルートを使えば、リクルートカードでANAマイルを貯めるときの還元率は0.81%となります。

リクルートカードからJALマイルへの交換による還元率は0.6%だったので、ソラチカルートを使ってANAマイルへ交換する方がお得ということになります。

リクルートカードからANAマイルまでの交換日数

ANAマイルになるまでに4回のポイント交換が必要ですが、リクルートポイントからPontaポイントへの交換は即時対応です。

PontaからLINEポイントへは早くて1時間、遅くても5営業日となっています。

LINEポイントからメトロポイントへの交換は15日締めの翌月11日頃反映となっています。

メトロポイントからANAマイルへの交換は、月末締めの翌月5日頃に反映されます。

LINEポイントからメトロポイント、メトロポイントからANAマイルは締め日があるので、それを過ぎて交換するとさらに1ヶ月ポイント反映が遅れますが、締め日を意識して交換すれば、最短2か月でANAマイルへ交換できます。

ポイントサイトでソラチカルートを使ってANAマイルを貯めている方で、あまりポイントサイトからの交換ができていないなら、リクルートカードを使ってANAマイルを貯めるというのも1つの選択肢となりそうです。

まとめ

これまでLINEポイントからPontaポイントへの交換はできていましたが、11月中旬よりPontaポイントからLINEポイントへの交換も開始されます。

これによりJAL側だったPontaポイントがLINEポイント経由でANAマイルに交換可能になります。

私はリクルートカードプラスを持っています。
現在リクルートカードプラスは新規申し込みは終了していますが、まだカード自体は使えます。

1,000円につき20リクルートポイントがたまるので、LINEポイント経由でANAマイルに交換すると1,000円で13.4マイルたまる計算になります。
年会費2,160円でANAマイル還元率1.34%はなかなかいいですね。

現在の私のPontaポイントの残高は72,702ポイントです。

これをLINEポイント経由でソラチカルートを使ってANAマイルに交換すると、48,877マイルになります。

PontaポイントはJALマイルにいつか交換しようと思ってためていましたが、JAL便を利用する機会がほとんどないため、最近はローソンで使うだけになっていました。
それでもポイントがどんどん増えていくばかりなので、PontaポイントからLINEポイントへの交換が開始されたらANAマイルへ移行しようと思います。

これまでリクルートカードはJALマイラー向けカードとして人気でしたが、今後はANAマイラーにとっても欠かせないクレジットカードになりそうですね。

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