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ヒルトンハワイアンビレッジ レインボータワーオーシャンフロント宿泊記【2022年ハワイ旅行】ダイヤモンドステータス特典の内容レポート

2022年7月の夏休み期間に6泊8日でハワイ旅行してきました。

6泊8日のハワイ旅行の後半3泊でヒルトンハワイアンビレッジに滞在しました。

ヒルトンハワイアンビレッジはハワイに行くことを決めてから絶対に泊まってみたかったホテルの1つ。

今回の旅行では1番長く滞在しましたが、とても最高の思い出ができました。

ヒルトンハワイアンビレッジ宿泊記2022

 ヒルトンハワイアンビレッジへのアクセス

ヒルトンハワイアンビレッジはホノルル空港から車で約20分。

ワイキキビーチ沿いオーシャンフロントにある約2,700坪のリゾート施設です。

ハナタクシーだと事前予約で$30+tax(チップ込)で行けます。

我が家は前日に宿泊したシェラトンワイキキからを使って移動しました。
シェラトンワイキキからヒルトンハワイアンビレッジまでは車で10分。

Lyftの初回クーポン$7.5クーポンを使って、$11.1でした。
荷物が多かったので、大きめの車(Lyft XL)を利用。

駐車場
バレーパーキング 有料: 1日67米ドル
ホテル内駐車場 有料:1日57米ドル

 ヒルトンオナーズポイントを使って宿泊

今回、ヒルトンAMEXプレミアムカードで貯めたポイントを使って3泊予約しました。

ヒルトンハワイアンビレッジは5つのタワーがあります。
またタイムシェアも3棟ある超巨大なリゾートホテルです。

宿泊者の人数も多いため本当に宿泊したいタワーに予約がおすすめです。

ヒルトンダイヤモンドステータスを持っていてもアップグレードはあまり期待できません。

いつもなら最低ポイント数で泊まれる客室(ゲストルーム)で予約するのですが、今回はどうしてもレインボータワーに泊まりたかったのでレインボータワーを指定して予約しました。

レインボータワーで選べる客室のタイプは7つあります。

  • レインボータワー マリーナ/オーシャンビュー(ダブル・キング)←予約した部屋
  • レインボータワー オーシャンフロント(ダブル・キング)←宿泊した部屋
  • レインボータワー デラックスオーシャンフロント(ダブル・キング)
  • レインボータワー コーナーオーシャンフロントマリーナ(キング)
  • レインボータワー ダイヤモンドヘッド コーナーオーシャンフロント)
  • レインボータワー ジュニアスイート マリーナ/オーシャンビュー
  • レインボータワー ジュニアスイート オーシャンフロント

レインボータワーで最もお安く泊まれるマリーナ/オーシャンビューで予約を入れて、1ランクアップのオーシャンフロントになりました。

MEMO
ヒルトンハワイアンビレッジでは、17歳まで添い寝が可能です。
大人2名に子供2名を添い寝にすれば、最大4名まで宿泊できます。

私が宿泊した時は夏休み期間でアメリカ本国から来ている方も多く、アップグレードは渋めだったと思います。

過去に宿泊された方のブログを見ると、1番安い客室でポイント予約してダイヤモンドステータスでレインボータワーにアップグレードされている方もいらっしゃるので、その時のホテルの混み具合に大きく左右されそうです。

レインボータワーはヒルトンハワイアンビレッジの中でも特に人気のあるタワーなので、元々ツインで予約していましたが、オーシャンフロントではツインに空きがなくてキングの部屋に無料でエキストラベッドを入れていただきました。

チェックインを担当された方は日本語が話せませんでしたが-*11私の拙い英語を理解しようとしてくださったフロントの方にはとても感謝しています。

ヒルトンハワイアンビレッジ 宿泊レビューをブログにて写真付きで詳しく紹介

 チェックイン

フロントに着いたのが午前10時過ぎ。
先に荷物だけ預けてPCR検査のためアラモアナセンターへ行きました。

ランチを済ませて再度ヒルトンハワイアンビレッジに到着。
13時頃にチェックインしました。

本来なら16時チェックインですが、アーリーチェックインしていただけました。

ヒルトンオナーズのゴールドステータス、ダイヤモンドステータスを持っている方はチェックイン時に専用のレーンが利用できます。

一般レーンには大行列ができていたので、ステータスを持ってるだけでチェックインもあまり待たずにできるのは助かります。

 ヒルトンハワイアンビレッジのダイヤモンドステータス特典

ヒルトンハワイアンビレッジのダイヤモンドステータス特典はこちらです。

  • 客室アップグレード
  • 1滞在あたり1,000ボーナスポイント
  • 1泊につき$18ドル×2人分のダイニングクレジット(3泊だと$108)
  • 高速Wi-Fi
  • 2本のボトルウォーター
  • レイトチェックアウト(リクエストベース)

チェックインでフロントの方がダイヤモンドステータス特典についての案内を一切しなかったので、上記特典が恐らくダイヤモンドステータス特典だと思われます。

そのうち客室アップグレードは1ランクアップ。
1,000ボーナスポイントも付いていました。

高速Wi-Fiはアクセスコード入力で使えるようになるのですが、もちろんそれの案内もなかったのは残念。
ヒルトンアプリのチャット機能を使って、アクセスコードを教えてもらいました。

ボトルウォーターも客室にはありませんでした。
どうやらヒルトングランドバケーションのコーナーに行ってもらう感じみたいなので、やめておきました。

レイトチェックアウトは飛行機の時間の関係で利用しませんでした。

ダイニングクレジットについては後記事の後半でご紹介します。

 レインボータワーオーシャンフロントの客室をレビュー

宿泊するのは5階のR513です。

Rはレインボータワーの頭文字だそうです。

オーシャンフロントの客室がこちら↓

キングベッドの横にエキストラベッドを入れていただき、添い寝の子供がいても安心。

 

デスクも広々していて、食事するにもちょうどよかったです。

 

テレビも大きなサイズで見やすいです。

 

ミニバーのコーナー
ポットがありません!!
コップは紙コップで衛生的。
この下には空のミニ冷蔵庫がありました。

洗面台はシングルシンクですが、サイドが広いのでいろいろ荷物が置けて便利でした。

トイレはウォシュレットはありませんでした。
ザ・アリイだとウォシュレットあるみたいです。
トイレットペーパーの位置がおかしくて、便器の斜め後ろにあるので地味に不便でした。

浴室はバスタブ付き。シャワーの水圧も問題ありませんでした。

バスアメニティがこちら。
レインボーのパッケージが可愛くて、香りはココナッツでキツメでしたが私は好きです。

バルコニーからの眺めがこちら

オーシャンフロントの眺めを客室から見られるのは最高ですね!
5階からですとダイヤモンドヘッドは少しだけ見えます。

バルコニーにはテーブルとチェアが2脚あり、ここに座ってボーっとビーチを見ていました。
低層階なのでハトのフンがたまに気になりました。

夕方のビーチ。
まだ人がいっぱいいます。

夜のビーチも綺麗
ビーチではおもちゃのライトを販売していて、それを投げて遊んでいる方がいっぱいいました。

朝のビーチはかすかにピンクに染まった空が綺麗でした。
1番朝のビーチが好きかも。

 

ヒルトンハワイアンビレッジのエレベーターはちょっと変わっていました。

タワーには5基か6基のエレベーターがあるのですが、自分の行きたい階数を押すと、モニターにアルファベットが表示されます。
各エレベーターの上にはアルファベットがふられていて、そのアルファベットのエレベーターに乗ると自分の行きたい階で止まる仕様です。

最初分からずたまたま乗ったエレベーターが客室の5階に泊まったのはよかったです。

 ダイニングクレジットは朝食以外でもOK

アメリカのヒルトンでは2021年よりゴールドおよびダイヤモンドメンバーの朝食無料特典が、ダイニングクレジットに変更になりました。

ホテルによってクレジットの額が変わるみたいですが、ヒルトンハワイアンビレッジは1人$18のダイニングクレジットが本人と同伴者1名に付与されます。

ヒルトンハワイアンビレッジ内でダイニングクレジットが使える場所はこちらです。

  • トロピックス・バー&グリル
  • ハウ・ツリー・バー
  • スターバックス
  • ウィキウィキ・マーケット
  • ラグーン・グリル
  • タパ・バー
  • ミックスバー
  • インルームダイニング

ダイニングクレジットは、ルームチャージすることで1日$36分が割引されるシステム。

3泊だからまとめて$108として使うのはダメでした。

我が家は初日と3日目のダイニングクレジットのみ利用しました。

初日はレインボータワーとザ・アリイの間にある「ハウ・ツリー・バー」を利用。

 

チェックイン後にプールに行き、プールサイドでカクテルを飲んで楽しみました。

ブルーハワイとビールでチップ込みで$37.73。
$36引かれて$1.73の請求が上がっていました。

3日目は夜にウィキウィキ・マーケットを利用

Wiki Wikiマーケットはホテルのお店としてはリーズナブルな価格で提供していました。

チーズピザ($15)、ペパロニピザ($16)、シェフサラダ($15)をオーダー。

合計$47.12で$36引かれて$12.85でした。

ピザは意外と大きくて、家族4人の食事としては十分でした。

朝食無料特典がないのは残念ですが、朝食以外にも使えるので軽食がいろいろあるWikiWikiマーケットで使うのがコスパいいかなと思います。

WikiWikiマーケットで販売している軽食類

WikiWikiマーケットは、ザ・アリイのスーパープール沿いにあるお店です。

5種類のサンドがずらりと並んでいます。

ブラウニー、ベーグル、ミニパフェのようなものも販売されています。

 

サラダは3種類。
サンドイッチやヨーグルトも。

オートミールに果物

カットフルーツの盛り合わせもあります。

ビールも売ってます。

画像はありませんが、ソフトドリンクやミネラルウォーター、アイスクリームの販売などもしていました。

小さなABCストアみたいな感じのお店でした。

ダイニングクレジットを利用して購入したピザは、オーダー後焼いてくれたものをテイクアウトできるのでアツアツを客室で食べることができました。

WikiWikiマーケットはインルームダイニングでもオーダー可能です。

食事を軽く済ませたい方や客室で食べたいという方におすすめです。

まとめ

ハワイ旅行するなら絶対泊まりたいと思っていたヒルトンハワイアンビレッジのレインボータワーにやっと宿泊できました。

建物自体は古いですが、オーシャンフロントタワーで客室からでも波の音が聞こえました。
朝には小鳥のさえずりや子供たちがビーチではしゃぐ声(英語)が聞こえて最高でした。

ヒルトンハワイアンビレッジは敷地内にレストラン、ショップが充実しているので敷地から出なくても1日ずっと楽しめます。

3泊しましたが、そのうち2泊はアラモアナセンターやワイケレアウトレットに行ったのでもっと敷地内で楽しめばよかったとちょっと後悔しています。

そんなヒルトンハワイアンビレッジは客室も多いことから、1つだけ不満がありました。

初日のシーツがあまりに臭かったこと。
汗臭い状態をずっと放置してたようなにおいがしました。

寝る時になって掛け布団のシーツの臭いに気付いたので、夜遅かったこともあり翌朝にチャットにて交換を依頼しました。

あまりの臭さに主人が寝ていたエキストラベッドの掛布団と交換。
主人は羽織るものがなかったので、ファーストクラスでもらったパジャマセット(長袖・長ズボン)を着て寝ていました。

それ以外はとても素晴らしくてまたハワイに行くなら泊まってみたいホテルです。
でも次はせっかくなのでザ・アリイに泊まりたいかな。

ヒルトンハワイアンビレッジは17歳まで添い寝無料なので、子連れ旅行にぴったりのホテルです。

毎週金曜日の夜はビーチから花火が打ち上げられます。

我が家は金曜日チェックアウトで帰国したので残念ながら花火は見られませんでした。

ヒルトンハワイアンビレッジに宿泊される方はぜひ金曜日になるように調整することをお勧めします。

プールも充実しているので、プールについては別記事でご紹介したいと思います。

 ヒルトンハワイアンビレッジをより楽しめるカード

2021年3月に登場したヒルトンAMEXプレミアムカード。
年会費66,000円と高いですが、それ以上のベネフィットがあります。

発行するだけでヒルトンゴールドステータス獲得。

年間200万円の決済で最上のダイヤモンドステータス獲得
カード更新で1泊分のウィークエンド無料宿泊特典獲得。
年間300万円決済でさらにもう1泊無料特典が付いてきます。

私は去年カードを発行してカード更新特典で2泊分のウィークエンド無料宿泊特典をゲットしました。

ウィークエンド無料宿泊特典を使って1泊8万円以上するコンラッド大阪に家族で宿泊しました。
【ウィークエンド無料宿泊特典】ヒルトンAMEXの更新特典でコンラッド大阪を予約してみた【予約・使い方徹底解説】 【2022年コンラッド大阪エグゼクティブラウンジレポ】アフターヌーンティ・カクテルタイム・添い寝の子供のラウンジ利用料金は? コンラッド大阪 朝食レビュー コロナ禍の朝食ビュッフェ【アトモスダイニングの料金・メニュー】

ウィークエンド無料宿泊特典はポイント宿泊可能なゲストルームであれば大人2名+添い寝2名で予約可能です。

ヒルトンハワイアンビレッジでは17歳まで添い寝可能なので、ウィークエンド無料宿泊特典を使って予約することができます。

繁忙期のヒルトンハワイアンビレッジのゲストルームは1泊535.28ドル

1ドル133円で計算すると71,192円。

カード更新でもらえる特典でカードの年会費以上のホテルの宿泊費が無料になるならお得ですよね。
さらに300万円決済でもう1泊無料になるのですから、ハワイのホテル2泊分の宿泊権利を獲得できます。

物価の高いハワイで、ワイキキビーチ前にあるホテルが2泊無料で利用できるのはお得すぎます!!

ヒルトンAMEXプレミアムは100円につき3ポイント貯まります。
7万ポイントでヒルトンハワイアンビレッジのゲストルーム1泊と交換できます。

私は今回ポイントを使っての宿泊でしたが、全部ポイントで支払いしたのでリゾートフィーが無料でした。
通常リゾートフィーは1泊ごとに$50(税別)がかかりますが、それが無料になるだけでもポイント泊のメリットは大きいですね。

ヒルトンハワイアンビレッジにはエグゼクティブラウンジはありませんが、ダイヤモンドステータスを持っていればエグゼクティブラウンジのアクセスも付いてきます。

ヒルトンAMEXプレミアムで年間200万円決済するだけで毎年ダイヤモンドメンバーとしてヒルトンを利用できるので、1ランク上のホテルステイが楽しめますよ。

 紹介による発行で大量ポイントゲット

ヒルトンAMEXプレミアムは紹介による発行が1番お得です。
期間限定キャンペーンで、最大44,000ポイント獲得可能です。

普通に公式サイトから申し込むと39,000ポイントです。

紹介経由の方が5,000ポイントも多く獲得できます。

私は現在ヒルトンAMEXプレミアムカードをメインカードとして使っているおかげで、今回3泊ポイントを使ってハワイのホテルを無料で利用することができました。
ポイントがあれば、ホテル代はタダになるので安くハワイ旅行したい方にとってもおすすめです。

ヒルトンAMEXプレミアムカードを私の紹介で作ってもいいよという方は、下記コンタクトフォームにお名前(ニックネーム可)とメールアドレスをご入力ください。

申込み時の個人情報はメールアドレス以外こちらには一切分からないようになっていますのでご安心ください。

    ヒルトンAMEXプレミアムカードについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
    ヒルトンアメックス誕生!カード発行でゴールド・週末無料宿泊特典|ヒルトンAMEXのメリット・デメリットを徹底解説

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