年会費無料で高還元エポスカード!インビテーションでゴールドが無料

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今年に入って最も気になっているカードがエポスカードです。

年会費無料のクレジットカードです。
マルイでは年4回「マルコとマルオの7日間」でカード会員なら10%OFFになる特典があるので、マルイをよくご利用される方に人気がありますね。

還元率はVISA加盟店で200円につき1ポイントなので0.5%です。
マルイならポイント2倍で還元率は1%になります。

「年会費無料のクレジットカードにはどこで使っても還元率1%のものはありますので、わざわざエポスカードを使うメリットはないのでは?」と思われるかもしれません。

実はエポスカードは還元率を最大3%に上げることが可能な高還元カードなのです。
しかもモバイルSuicaやEdyチャージでもポイントが付き、電子マネーチャージにも最適です。

エポスカードのメリット・デメリット、ゴールドカードのインビテーションについて徹底的に解説していきます。

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エポスカードの基本スペック

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エポスカードは年会費永年無料のクレジットカードです。
ETCカードも年会費無料です。
家族カードはありません。

カードを保有するのに料金は一切かからないのはメリットですね。

申込み対象は18歳以上の方です。
学生さんや専業主婦でも作れるので審査はさほど厳しくない印象です。

エポスカードのポイント制度

エポスカードはカード利用ごとにポイントが付与されます。
200円につき1ポイントたまります。
マルイでの利用の場合は200円につき2ポイントたまります。

またエポスカードでリボ払いを利用すると、さらに1ポイント上乗せされて、VISA加盟店なら200円につき2ポイント、マルイなら200円につき3ポイントたまります。
※リボ払いは三井住友のマイぺのようにポイント2倍にする裏技が使えます。

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リボ払いならポイントが2倍で還元率が1%、マルイでの利用なら1.5%になるので大変お得です。

リボ払いは手数料がかかりますが1か月の手数料を20円以下に抑えることが可能です。
リボ払いの裏技は後述します。

 主なポイントの使い道

ポイント交換商品 ポイント交換
マルイの店舗・通販で 500ポイント⇒500円
エポスVisaプリペイドカード 1ポイント⇒1円
マルイ商品券 1,000ポイント⇒1,000円
VJAギフトカード 1,000ポイント⇒1,000円
クオカード 1,000ポイント⇒1,000円
iTunesギフトカード 1,000ポイント⇒1,000円
ANA 1,000ポイント⇒500マイル
ゴールド・プラチナは600マイル
ANA SKYコイン 1,000ポイント⇒1,000コイン
JAL 1,000ポイント⇒1,000マイル
スターバックスカード 500ポイント⇒500円
dポイント 1,000ポイント⇒1,000ポイント
au WALLETポイント 1,000ポイント⇒1,000ポイント

 

ポイント交換できる商品が多いので、ポイントの使い道には困らないですね。
ANA・JALマイルへの交換も可能なので陸マイラーにもお勧めです。

ポイントの有効期間は2年間です。

エポスゴールドカードなら還元率が最大2.5%アップも可能

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さて、ここまでは年会費無料のエポスカードについて解説してきましたが、ここからが本題です。

エポスカードにはエポスゴールドカードがあります。

エポスゴールドカードは年会費5,000円(税別)です。
年間カード利用額50万円以上で翌年度の年会費が無料になる特典があります。

メインカードとして使っていれば年50万円の利用は軽くクリアできると思います。

年会費無料のゴールドカードと言えばイオンゴールドカードがありますが、還元率からすると断然エポスゴールドカードの方が上です。

ゴールドカードなら年間カード利用額に応じてボーナスポイントがもらえる

エポスゴールドカードは一般カードにはない特典がいろいろ付いています。
その中でも最もお得なのがボーナスポイントです。

カードの年間利用額に応じてボーナスポイントがもらえます。

年間カード利用額 ボーナスポイント
50万円~100万円 2,500ポイント
100万円以上 10,000ポイント

 

もし50万円のカード利用なら2,500ポイントもらえます。
通常のカード利用分で2,500ポイントもらえるので、合計で5,000ポイントとなり還元率は1%です。

100万円の場合、カード利用分とボーナスポイント分で15,000ポイント貯まるので還元率は1.5%になります。

年50万円利用していれば年会費も無料になりますから、
年会費無料でゴールドカードが持てて、しかも還元率が1.5%とはかなりお得だと思います。

しかもリボ払いならさらに上乗せされるので、還元率は最大2%になります!!

 

選べるポイントアップショップで指定したショップはポイントが2%上乗せ

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エポスゴールドカードには「選べるポイントアップショップ」という特典が付いています。

対象のショップの中から選んだ3つのショップでのカード利用時はポイントが2%上乗せされ、200円につき3ポイントたまります。
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対象ショップには、スーパー・ドラッグストア・コンビニ・家電製品店・ホームセンターなど普段よく使うお店もありますし、旅行代理店・ホテル・レジャー施設など高額決済になる機会の多いお店も対象になっています。

対象ショップの一部をあげると、イオンやイトーヨーカドー・西友、ローソン、サンクス、コジマ・ヤマダ電機・ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ニトリ・カインズなどがあります。

100以上の対象ショップから3つ選べるのですが、登録して3ヶ月経てば他のショップに登録し直すことが可能なので、非常に使いやすい特典だと思います。

私が気になったのがJR東日本とモバイルSucia、国民年金、Yahoo!公金支払いです。

JR東日本を指定すれば定期券購入でポイント3倍になります。
モバイルSuicaを選べばSuicaチャージでポイントが3倍に!

国民年金は年間18万円ほど支払うのでポイント3倍になるのはお得ですよね。
1年払いにしている方は支払いのある月に合わせてポイントアップショップに登録し、引き落としが終った後に別のショップに登録し直すことができるので大変お得です。

Yahoo!公金支払いでは自動車税や住民税に対応している地方自治体がありますし、今話題のふるさと納税にも対応していますので、税金の額が多ければ獲得できるポイントも増えるので一気にポイントを貯められますよ。

 選べるポイントアップショップ人気登録ショップランキングベスト5
 東京電力
 ユニクロ
 東京ガス
 JR東日本
 イオン

となっています。
皆さん頻繁に行くお店や毎月の利用額が多いお店を選んでいるのが分かりますね。

ポイントアップショップに登録したその日からポイントアップ対象になりますし、登録して3ヶ月過ぎれば他のショップに登録変更可能なのでポイントを貯めやすいサービスです。

年間カード利用額が100万円の場合ボーナスポイントがもらえるので、選べるポイントアップショップの還元率は2.5%に!!
さらに後述するリボの裏技利用時には選べるポイントアップショップでの還元率は3%になります!!

一般カード利用額が年間50万円以上でゴールドカードへのインビテーションが届く

エポスゴールドカードは一般カード同様に申し込みが可能ですが、優良顧客にはインビテーションが届き年会費永年無料で持つことが可能です。

エポスゴールドカードのインビテーションの条件は公開されていませんが、実際にインビテーションが届いた方の情報をまとめると、

 1年以上カードを保有している
 年間カード利用額が50万円以上である
 年50万使っていなくてもマルイでの利用がある
 年50万使っていなくてもキャッシングでの利用がある
 カード発行から半年以上で50万円以上のカード利用がある

これらのいずれかに当てはまっている方にインビテーションが届いているようです。

インビテーションは黒い封筒で郵送されるのですが、その前に対象の方には毎月15日にエポスカードの会員サイトにログインすると招待画面が画面一面に表示されるということです。
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その後メールでもインビテーションの案内があります。

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自分からゴールドカードを申し込むこともできますが、インビテーションならゴールドの年会費が永年無料になります。

しかし最初からゴールドカードを申し込むとゴールドカードの審査があるので、主婦や学生の方が狙うのは難しいと思います。

ゴールドカードのインビテーションを受ける場合には、すでにゴールドの審査が終わっているので申し込めば通るようになっています。

なので最初は一般カードを発行して1年間で50万円以上利用するようにし、インビテーションを待った方がお得だと思います。

ここ1年は、カード発行歴が1年未満でも半年ほどで50万近く使っていればインビテーションが届いたという方がちらほらいますので、1年待たなくても利用額の条件をクリアしていればインビテーションは早く受けられる可能性が高いですよ。

 

【追記】
一般カード発行後6か月でゴールドカードのインビテーションがきました!!

エポスゴールドカードのその他の特典

 ポイントの有効期限なし
一般カードではポイントの有効期限が2年間ですが、ゴールドカードになるとポイントの有効期限が無期限になります。
最初に一般カードを作って後でゴールドカードに切り替わった場合、一般カードで貯めた分もポイントの有効期限は無期限になります。

 エポトクプラザで優待特典を受けられる
グルメやレジャー・ビューティなどさまざまなジャンルで優待を受けることができます。
例えば、ロイヤルホスト・COWBOY家族ではお会計から10%OFF、シダックス・ビッグエコーではルーム料金が30%OFF、富士急ハイランドやよみうりランド・横浜・八景島シーパラダイスなどは施設料金が割引になります。
ハウステンボスでは1dayパスポートやレストラン、お土産ショップでの利用時に7%OFFになります。
レジャーに行くと家族が多ければそれなりの出費になるので優待価格で利用できるのは嬉しいですね。

 空港ラウンジが使える
人気の国内・海外の空港ラウンジを無料でご利用いただけます。

羽田空港 成田空港 新千歳空港 函館空港
仙台空港 小松空港 中部国際空港 大阪国際空港
関西国際空港 神戸空港 広島空港 松山空港
福岡空港 北九州空港 長崎空港 熊本空港
大分空港 鹿児島空港 那覇空港 ホノルル空港
仁川空港 ホノルルラウンジ

同伴者は有料で、小学生以下は大人の半額で利用できます。
(2歳以下は無料)

空港ラウンジではソフトドリンクが無料です。
一部の空港ラウンジではアルコール1杯は無料で提供されるところもあります。

よく空港をご利用される方にとって空港ラウンジが使えるのはメリットと言えますね。

 海外旅行傷害保険が自動付帯
エポスゴールドカードは、海外旅行傷害保険が自動付帯されています。

傷害死亡・後遺傷害 最高1000万円
傷害治療費用 300万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 300万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

 

自動付帯なので旅行代金を別のカードまたは現金で支払ったとしても、万が一の時には補償を受けられるのはいいですね。
年会費を無料でできるゴールドカードであり、保険も自動付帯なのでゴールドカードを持たないという選択はないと思います。

 国際線・海外利用のサービスも充実

 VISAゴールド国際線クロークでは手荷物の一時預かりが通常料金の15%OFFで利用できます。
 VISAゴールド空港宅配では、国際線利用時に空港から自宅まで荷物を1個目500円、2個目からは15%OFFでお届けします。
 海外モバイルWi-Fiルーターレンタルすると海外でのモバイル通信料が20%OFFでご利用いただけます。
 海外でカードを紛失した場合の緊急カード発行手数料が無料です。

 

リボ手数料をかけずに還元率をアップする裏技

エポスカードでは1回払いよりもリボ払いをした時の方が1ポイント多く貯まります。

1回払い⇒200円につき1ポイント
リボ払い⇒200円につき2ポイント

リボ払いにすれば還元率が1%となります。

ゴールドカードであれば、カード利用額に応じてボーナスポイントがもらえます。
ボーナスポイントも加算すれば年50万円利用時の還元率は1.5%、100万利用時は2%と驚異の還元率になります。

しかしリボ払いにするとリボ手数料が発生します。
このリボ手数料をかけずにポイントを2倍にする裏技をご紹介したいと思います。

エポスカードの締日は2種類あります。

27日締めの場合 確定日翌月6日、支払日翌月27日
4日締めの場合 確定日当月11日、支払日翌月4日

今回は27日締めの翌月27日払いで解説していきます。

エポスカードの支払いを「いつでもリボ」にしていれば、1回払いを指定しても自動的にリボ払いになります。

リボ手数料をかけずにポイントを2倍にするには、
27日の締日から支払額が確定する翌月6日の前日までにリボの残高を全額ATMで返済すればOKです。

エポスカードのATMでは1円単位で返済可能なので全額リボの残高を返済することができ、リボ手数料をかけずにポイントだけ2倍にすることができます。

エポスのATM以外にもゆうちょ銀行ATMやセブン銀行ATM、イオン銀行ATM、コンビニに設置されているe-NETでは1,000円単位で返済可能です。

エポスATM以外のATMで返済する場合、1,000円未満は返済できないのでその分の手数料が年15%発生することになります。
しかしリボ残高以上を返済すればリボの手数料を0円にしてポイントだけ2倍獲得することができます。

例えばリボの残高が20,900円だった場合、提携のATMでは硬貨は入れられないので21,000円を入れて返済するのです。
そうするとリボ残高以上の入金ですからリボ残高はもちろん0円になります。
多く払いすぎた100円は次回の支払いに充当されますので、一切損することはありません。

この方法を使えばエポスのATMが近くにない方でもリボ手数料を無料にしてポイントだけ2倍にすることができます。

実際に実践した結果ですので間違いありません。

 

以下は、郵貯ATMやコンビニATMなどの提携ATMで端数以外を入金して返済した場合の、端数にかかるリボ手数料です。
当初はこの方法でリボ手数料を数十円程度に抑えてポイント2倍にしていたのですが、上記のリボ以上の入金でリボ手数料を0円にすることができたので、参考程度にご覧ください。

27日締めでご利用金額が59,865円だった場合

確定日が翌月6日なのでその前日の5日までに提携ATMで59,000円を返済します。
(1,000円未満は提携ATMでは返済できないので残ります)

6日の確定日には当月27日の支払額は865円になりますね。

この865円に対して支払日までの期間15%のリボ手数料が発生します。

865円×15%×30/365=10.6円

つまりこの場合の手数料は約11円になり、27日の支払い日には865円+11円=876円が引き落とされます。

締日が4日の方は確定日が当月の11日なので、10日までに1,000円未満以外の残高を全額返済してください。

1,000円未満の残高の最大は999円なので、
999円×15%×30/365=12.3円

残高が最大999円あった場合でもリボ手数料は12円です。
毎月12円のリボ手数料が発生したとしても、年間でたったの144円です。

ペットボトル1本分の価格でポイントを2倍にできるのですから、この裏技を使わない手はないですね。

近くにエポスのATMがある場合には、1円単位で返済できるのでリボ手数料を無料にしてポイントだけ2倍にすることができますよ。

エポスカードまとめ

movie01_img_001エポスカードは、普通に使う分には還元率は至って普通ですが、リボ払いにすることで年会費無料の一般カードでも還元率を1%にすることができます。

年間50万円以上のカード利用でゴールドカードへのインビテーションが届き、年会費永年無料でゴールドカードを持つことが可能です。

ゴールドカードなら年間カード利用額に応じてボーナスポイントがもらえ、リボの裏技利用時には還元率が最大2%になります!!

「選べるポイントアップショップ」で選択したショップ利用時にはさらにポイントが3倍になり、年100万の利用時にはリボ裏技も合わせると還元率が3%になります。

モバイルSuicaやEdyチャージでも満額ポイントが付与されますので、電子マネーを利用される方には最適です。
またマルイ利用時にはポイントが2倍になりますし、年4回行われるイベント時は10%OFFの特典も受けられます。

私の住んでいるところにはマルイがないのでマルイでの特典は受けられませんが、魅力的な還元率とインビテーションでゴールドカードがもてるというのに釣られて早速エポスカードの一般カードを申し込みました。

エポスカードの一般カードはいろんなデザインのカードの中から選択できます。
※デザインカードは500円の手数料がかかります。

私は花柄のデザインカードにしました。
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エポスカードの一般カードは最大8,000ポイントがもらえる入会キャンペーンをやっているので、最初は一般カードを申し込み入会キャンペーンの特典をゲットして、ゴールドカードへのインビテーションがくるまでメインカードとして使うのが一番お得です。

陸マイラーをやっている方でもマイルはポイントサイトで十分貯まる環境が整っているなら、普段使うカードはマイルが貯まるものでなく還元率にこだわったものを使うのがベストではないかと思います。

一般カードからゴールドカードへのインビテーションが来るのを楽しみにしながらこれからメインカードとして使っていきたいと思います。

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2件のコメント

  • TKC

    さやさんはじめまして。記事を楽しませて頂いてます。
    質問なのですが、当初からリボの月支払限度額を、通常のカード利用限度額に合わせてもポイント2倍になりますか?
    例えば月限度額50万の場合、リボの限度額も50万にして置く(結局1回払い)
    スミマセン、教えていただければ幸いです。

    • wpmaster

      TKCさん初めまして。
      エポスカードの場合リボの上限は20万円までだったと思います。
      たとえ20万円未満の利用額であってもその分に対してリボ手数料がかかります。
      三井住友VISAカードのように1回払いでリボ手数料がかからないということはできないようです。

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