予定納税見積額200万超が減額申請で0円になりました

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個人事業をされている方は、前年度の所得税が15万円を超えると予定納税として3回に分けて支払わなければいけません。

例えば前年度の所得税が150万円で、今年度の実際の所得税額が200万円だった場合には、第1期に50万、第2期に50万、翌年の3月15日までに今年度の所得税との差額100万円を支払います。

私は去年の12月に法人化したのですが、6月に税務署より予定納税のお知らせがきました。

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予定納税見積額は200万超

こちらが今年度の予定納税額の通知書です。


 

予定納税基準額が2,015,900円です。
これは2016年1月~12月の収入から支払った2016年度の所得税です。

これをもとに第1期・第2期はそれぞれ3分の1を支払います。

でも私はすでに個人事業はやっておらず法人から役員給与として毎月一定の額をいただいている形です。

実は私まだ個人事業の廃業届を出していなかったんです。

そのため今年も予定納税の通知書が届いてしまいました。

このままだと給料よりも高い税金を支払わなくてはなりません(;´・ω・)

そこで予定納税の減額申請を税務署に提出することにしました。

予定納税の減額申請とは、廃業や休業などでその年の所得税の見積額が予定納税よりも下回ると予想される場合に減額を申請できます。

予定納税の減額申請所は国税庁のサイトよりダウンロードして、必要事項を入力するのですが、これまた難しいんですよね。

そんなときにはBizer(バイザー)です。

Bizer(バイザー)は、総務・労務・経理など幅広いバックオフィスをまとめて管理できる画期的なサービスです。
月額2,980円でスケジュール管理やTo Doリスト、会社設立などの支援サービスが受けられます。

またBizerで一番助かるのが、税理士や社会保険労務士、司法書士など専門家に何度でも無料で相談できるサービスです。
税務署に提出する書類っていろいろあり、お役所仕事の書類なので言葉も難しく何を言っているのかサッパリわかりません。

そういう時に細かい部分を専門家に聞けるのが一番助かります。

今回も予定納税の減額申請書をダウンロードしたまではいいのですが、いろいろ計算して記入する部分がありました。

こんな感じです。


どの部分にどの金額を記入すればいいのかイマイチわかりませんでしたので、Bizerの専門家に相談したところすぐに教えていただき難なく書類が完成しました。

本当Bizerさまさまです。

完成した書類と、ついでに廃業届も記入して一緒に税務署に郵送しました。

それから約1か月が経ち、先日税務署から配達記録で郵便が届きました。

中を確認してみると、減額申請の承認通知書でした。

赤枠で囲んでいるところが0円になっていますね。
予定納税額の支払いは不要ということです。

やった~!!


 

一先ずこれで安心です。
廃業届も提出したので来年は予定納税の通知が来ることはないでしょう。

皆さんも個人事業から法人化した際には廃業届を出すようにしましょう。

個人で会社経営をするならBizerがおすすめ

少人数で会社を経営していて、総務や労務など経理を担当する方がいない方にはBizerがおすすめです。
これから会社を立ち上げる方なら月額2,980円のサービスに登録すれば会社設立サービスが利用できます。

私は別のサービスを利用して会社設立をしたのですが、電子定款を代行したので5,000円がかかりました。
なので最初からBizerを使っていればこの費用も月額2,980円の中に含まれるので、損をしたなぁと後悔しました。

経理の知識が全くなくてもBizerならTo Doリストを利用すればその順番通りに進めていくだけでOKです。

例えば、従業員や役員に賞与を支給する場合の手順として、


このように5つのステップがあり、それぞれの項目を完成させたら、右側にある「未完了・完了」ボタンを「完了」にすればいいんです。
ステップでわからないところがあれば、「相談する」ボタンをクリックすれば専門家にメールで問い合わせができます。

必要書類もBizerからダウンロードできたり、わかりやすい見本がありそれをまねて書類を作成できるので手続きが簡単に終わります。


私は法人化してから3か月経過した頃にBizerの存在に気づいてすぐに登録しました。

そのきっかけとなったのが、役員に賞与を与えるために税務署に提出する書類の書き方がわからなかったことです。

いくらネットで検索をしても書き方を詳しく解説している人がいなくて、どうしようかと途方に暮れている時にBizerをおすすめしている方がいて、まずは試しにと思い登録したのです。
なんとBizerでその必要書類をダウンロードでき、わかりやすい見本もついていたので10分もかからずに書類が完成できました。

もっと早くBizerの存在に気づいていればよかったと当時思いました。

なので私と同じように個人で会社を経営されている方にBizerを激しくおすすめします。
専門でない経理はBizerに任せて本来の仕事に専念できる環境を作った方が会社のためになりますよ。

アレコレ収入にならならい経理のことに時間をかけてしまっては時間がもったいないですからね。

すでにBizerに登録している方の紹介で、Bizerに登録すると30日間無料で利用できるお友達紹介サービスがあります。
もしよろしければ私を紹介者としてご登録いただけますと幸いです。

こちらのコメント欄に「Bizer紹介希望」と記載してメールアドレスを教えていただければ、紹介メールをお送りします。
コメントは承認制なので投稿しても非表示になりますからご安心ください。

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2件のコメント

  • 匿名

    法人化後も税理士使わないで申告してるんでしょうか?
    消費税と減価償却が個人でするにはちょっと厳しい気がするので税理士契約切れずにいます。
    現在申告書だけしてもらってますが1社で10万ほどかかっています。

    • 今は税理士との契約はしていません。
      確かに自分で決算するのは大変そうですよね。
      決算の時にはBizerで決算申告代行サービスを利用する予定です。
      売り上げが3000万未満なら75000円でできるようです。
      MFクラウドとfreee以外の会計ソフトの場合にはプラス3万円です。
      私はMFクラウドなので75000円でできます。
      顧問税理士をつけるほどの大きい会社ではないので、MFクラウドとBizerで十分だと考えています。

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