年間64万ANAマイル貯めた方法を大公開

ANA VISA・漢方スタイルクラブカードを解約しました

ANAマイルを貯め始めてから2番目に作ったカード「ANA VISAカード」とnanacoチャージ専用として使っていた「漢方スタイルクラブカード」を今日解約しました。

解約しましたが、このカードが使えないってわけではないんです。


ANA VISA一般カードはさやがマイルを貯め始めてから半年ぐらいして作ったカードです。

当時はマイペイすリボに登録するだけで、
年会費の割引+マイルが2倍貯まるという特典がついていて、
何を買うにもこのカードを使っていました。

一般カードでありながら100円で2マイル貯まり、
さらにEdyチャージでもポイントがついていましたから。

これ1枚でカード払いもできますし、Edy払いもできることから
カード1枚をポケットに入れて買い物によく行ってましたね。

で、ポケットに入れたことを忘れてそのままジャケットを洗濯してしまい、
Edyが読み込めないという最悪な状況になったこともあります。

確か再発行したような・・・ もう10年も前のことなのであまり覚えていません(笑)

また当時はマイル移行手数料が2,100円でしたから、
コストも大きくかかることなくマイルを貯めるのに最適なカードでした。

しかしマイル移行手数料が6,000円(税抜)にアップ、
マイペイすリボで獲得できるボーナスポイントが
1ポイント3マイルでしかマイルに交換できなくなるという改悪があり、
サブカードとして持っていました。

今でもマイペイすリボの登録+年1回以上の利用で年会費の割引があるので、
毎年1,000円ちょっとの支出で継続ボーナスマイルとして1,000マイルがもらえます。

それを考えたら持っててもいいかなと思ったのですが、
ANA VISA Suicaカードの方が年会コストが安くなるので
とりあえずカード更新月の1月中に解約しておこうと思い解約に至りました。

kampo.png そして去年からずっと解約しようと思っていた
漢方スタイルクラブカードも解約しました。

漢方スタイルクラブカードは年会費1,500円(税抜)で
マイル移行手数料もかからず100円につき1.05マイル、
年間120万円の利用なら100円につき1.2マイル貯まる最強カードです。

メインカードとしても使えますが、nanacoチャージでもポイントが付くので
nanacoチャージ専用カードとして利用していました。

しかし、去年の9月にリクルートカードプラスを申込みして
nanacoチャージもリクルートカードプラスを利用することになったため
漢方スタイルクラブカードの出番がなくなったのです。

年会費無料なら持っていてもいいのですが、
やはり使わないカードにお金をかけるのは無駄だと思い解約に至りました。

2枚のカードを解約したことで、年間2,500円の節約になりました。

といっても、3月か4月にはANA VISA Suicaカードを作る予定ですけどね。

現在ANA VISAカードのキャンペーンがかなりお得で、
ANA VISA Suicaカードなら24,500マイル+1,500円分の電子マネーSuica+iD1000円分がもらえます。
※iD1,000円分は三井住友主催のキャンペーンです。

なんで今じゃなくて3月か4月なのかというと、ちゃんと考えているんですよ。

今申し込むと、キャンペーンの条件を満たすために、
3か月で10万円の利用をしなくてはいけないですよね。

例えば2月にカードを申し込みしてショッピングなどで利用すると
カードの利用で貯めたポイントの有効期限は2年後の2月または3月ということになります。

さやはカードのポイントは自動以降ではなくて
期限が切れる直前にまとめてマイルに交換しようと思っているので、
年度末にポイントが切れるのは損なんですよね。

マイルの移行手数料は年度ごとにかかるからです。

三井住友のワールドポイントプレゼントの有効期間は2年間です。

ちょっと詳しく説明すると、
2015年3月15日締め分(2/16~3/15利用分)は4月10日に口座から引き落とされます。
その利用分のポイントは2015年3月25日頃に付与されます。

このポイントの有効期限は2017年3月なので、
このポイントをマイルに交換するためには
2016年度(4/16~翌年3/31)にマイル移行手数料を支払う必要がでてきます。

マイルの期限が切れる直前の3月に初めて交換したとするとたった1回交換しただけでも
2016年度のマイル移行手数料がかかります。

4月以降に獲得したポイントを交換するなら2017年度のマイル移行手数料を支払う必要が出てくるので
3月のポイント交換のために6,000円(税抜)払う必要が出てきます。

次に1か月ずらして考えてみます。

2015年4月15日締め分(3/16~4/15利用分)のポイントは2015年4月25日頃付与されます。

このポイントの有効期限は2017年4月末なので、2017年度のポイント制度がスタートする2017年4月16日以降(期限が切れる4月30日まで)に交換すれば、マイル移行手数料は2017年度(4/16~翌年3/31)に払えばいいのです。

そして、2018年3月25日に付与されるポイント分までを3月末までにまとめて交換します。

これで2018年3月獲得分までは全部ポイント移行したことになりますね。

2018年4月以降に獲得するポイントをマイルに交換するためには、
次回2020年度にマイル移行手数料を支払えばいいので、
今後は3年に1度の割合でマイル移行手数料を払うことになります。

最初に説明した方法だと、2年に1度の割合でマイル移行手数料を払う必要があるのですが、
1か月の違いだけでマイル移行手数料を支払う年が3年に1度になるんです。

なので年度末に新規入会してカードを利用すると、ポイントの期限が年度末になってしまうので、
1年分損をすることに!!

そうならないためには今申し込んでも
カードの利用は3月16日以降からカードを使うようにすれば問題ありません。

でも3か月で10万円のカード利用がポイント獲得の条件になっているので、
1月入会者は3月あるいは4月までの利用で10万円使う必要があります。

高額商品を3月16日以降に購入するなら一発でクリアできますが、
そうじゃない場合にはカードを申し込む時期を少しずらした方がいいでしょう。

ということで、さやはANA VISA Suicaカードを3月か4月に申し込みして
カード利用で貯めたポイントは1ポイント10マイルコースで交換する予定です。

お分かりいただけましたでしょうか?

ANA VISAカードをメインカードとして使うなら3年に1度マイルに交換するか
2年に1度交換するかでマイル移行手数料の節約額が変わってきます。

節約しながらマイルを貯めたい方はぜひ3月以降に申し込むようにしてくださいね。

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