漢方スタイルクラブカード(KAMPO STYLE CLUB)徹底解説

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低コストでANAマイルを貯めるのに最強カードと言えば「漢方スタイルクラブカード」です。

漢方スタイルクラブカードは誕生以来多数のメディアに掲載されるほど人気の高いクレジットカードです。

2015年12月よりポイント制度が変更され従来よりポイント還元率が若干下がりましたが、それでも
最大で100円=1マイル超貯まるカードです。

マイル移行手数料無料のクレジットカードでは、ANAマイル還元率はトップクラスです!!

今回はリニューアル後の漢方スタイルクラブカードの最新情報について徹底解説します。

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漢方スタイルクラブカード(KAMPO STYLE CLUB CARD)とは

 「薬日本堂」の公式クレジットカードです。
国際ブランドはJCBとVISAカードの2種類あります。

「薬日本堂」は、健康・美を応援するための日本最大の漢方相談薬局です。

ちなみに日本コカコーラの「からだ巡り茶」はみなさんご存知だと思いますが、薬日本堂の協力を経て製造されているんですよ。

カード種類 本会員カード/家族カード
国際ブランド JCB/VISA
年会費 初年度年会費無料
2年目以降 本会員 1,500円+税
家族会員 400円+税
※すでに国際ブランドの変更には525円の手数料がかかります。
※JCBとVISAの2枚持ちはできません。
※家族カードは入会2年目以降の申込みの場合、初年度年会費無料とはなりません。

 

漢方スタイルクラブカードはマネー系の雑誌では何度となく紹介されており、TVがっちりマンデーでも紹介されるほど人気のあるカードなんです。

では何がそんなに人気があるのかそれは・・・
ポイント還元率が非常に高いんです!!

漢方スタイルクラブカードのポイント制度

カードを使用すると、「KANPO STYLE CLUBポイント」が2,000円につき6ポイント貯まります。
リボ払いにすると2,000円で8ポイント貯まります。

※月間の合計利用金額に対して2,000円につき6ポイントまたは8ポイントですので捨てポイントが少なくすみます。

獲得したポイントは300ポイントより素敵な商品と交換できます。

【獲得ポイントで交換できる商品】

薬日本堂商品割引券 Jデポジット 寄付金 ANAマイレージ
300PT→3,000円分 300PT→1,500円分 300PT→1,500円分 300PT→900マイル
通常払い:3%還元
リボ払い:4%還元
通常払い:1.5%還元
リボ払い:2%還元
通常払い:1.5%還元
リボ払い:2%還元
通常払い:9マイル/1000円
リボ払い:12マイル/1000円

 

薬日本堂の商品割引券ですと、通常払いでも3%の超高還元率を誇ります。

だとしてもマイラーにはあまり関係のない商品ですのでここは無視します。

Jデポジットとは、カードショッピング利用に対する値引きのことで、
Jデポジット付与後漢方スタイルクラブカードの利用分から
Jデポジット付与分が差し引いて請求されます。

Jデポジットですと1.5%の還元率なので、クレジットカードでお得にお買い物をしたい方はJデポジットに交換する方法がおススメです。

ANAマイルへの交換だと1ポイントあたり3マイル相当ですので、1,000円で9マイル貯まることになります。

ANAマイレージ移行手数料無料で、提携のクレジットカードではマイレージ交換レートNo1です!!

2015年3月のサービス改訂で、ANAマイルへの必要交換ポイント数が引き下げられました。
【これまで】300ポイント→1,500ANAマイル
【リニューアル後】 300ポイント→900ANAマイル

以前は郵送でのポイント交換でしたが、現在はWebからポイント交換申請ができるようになっています。
Webからのポイント交換申請後1か月以内にANAマイルに反映されました。

さらに漢方スタイルクラブカードの嬉しい特典ですが、
毎年2月~翌年1月に獲得したポイント数に応じてボーナスポイントがもらえます。

年間獲得ポイント ボーナスポイント
2,000~3,499ポイント
(年間約77万円のご利用で)
250ポイント
3,500ポイント以上
(年間約117万円のご利用で)
350ポイント

年間利用額別ポイント獲得シミュレーション

【毎月の利用額別ポイント獲得シミュレーション】 Jデポジットに交換する場合

 毎月利用額 年度 利用ポイント ボーナスポイント 還元率
 毎月2万円(年24万円) 初年度 720ポイント
(3,600円相当)
0ポイント 1.5%
2年目以降 0.87%
 毎月5,600円(年67万円) 初年度
2,010ポイント
(10,050円相当)
250ポイント
(1,250円相当)
1.68%
2年目以降 1.46%
 毎月97,500円(年117万円) 初年度
3,500ポイント
(17,500円相当)
350ポイント
(1,750円相当)
1.64%
2年目以降 1.51%

※2年目以降は年会費1,500円(税抜)を差し引いて計算しています。

 
【毎月の利用額別ポイント獲得シミュレーション】 ANAマイレージに交換する場合

 毎月利用額 利用ポイント ボーナスポイント 還元率
 毎月2万円(年24万円) 720ポイント
(2,160マイル)
0ポイント 0.9%
 毎月56,000円(年67万円)
2,010ポイント
(6,030マイル)
250ポイント
(750マイル)
1.01%
 毎月97,500円(年117万円)
3,500ポイント
(10,500マイル)
350ポイント
(1,050マイル)
0.98%

※年会費1,500円(税抜)は考慮せず。

ボーナスポイントが獲得できる年間利用額を考慮して、年67万円と年117万円でシミュレーションしてみました。
その結果、年間利用額67万円の時のANA還元率が最大になり還元率は1.01%でANA一般カードの還元率よりも高くなります。

年会費1,500円でこれだけのマイル還元率ですから
コストを抑えてマイルを貯めたい方にはおすすめのカードです。

nanacoチャージでポイント付与されるが満額ではない

これまで漢方スタイルクラブカードではnanacoチャージでも満額ポイント付与されていました。

しかしながら2015年6月以降はポイント付与率が改悪され2,000円につき1ポイントになりました。 
 改悪キター!漢方スタイルクラブカードnanacoチャージでのポイント還元率が激減

ポイントが全く付かないわけではないですが、2,000円で1ポイントですから還元率はかなり低いです。

ANAマイラーなら漢方スタイルクラブカードをnanacoチャージに使うよりも、楽天カード(JCB)やYahoo! JAPANカード(JCB)をnanacoチャージに使う方が還元率は高いのでお勧めです。
 固定資産税をnanaco払いして値上げ分を取り戻す

税金や国保などの保険料は通常クレジットカード払いができません。

しかしクレジットカードからチャージした電子マネーnanacoで支払えば、
間接的に保険料などをクレジットカード払いできてしますのです。

楽天カードやYahoo! JAPANカードのポイントはANAマイルへ交換できますから
税金や保険料の支払いでマイルが貯められるというわけです。

1年で固定資産税や自動車税、国民健康保険料、住民税などの支払いだけでも数十万円は行くと思います。
これらの支払いだけでも数千マイル貯められるので、特典航空券獲得の近道になりますよ。

漢方スタイルクラブカードはこんな方におススメ

 コストをかけずにクレジットカードでお得にお買い物がしたい
 毎月のカード利用額が55,000円程度である
 マイルの移行手数料をかけずにマイルを貯めたい

漢方スタイルクラブカードはANAマイラーにはもちろん、クレジットカードでポイントを貯めてJデポジットで間接的にお買い物の値引きを受けたい方に特におすすめしたいカードです。

上記カード利用額別シミュレーションで示したように、年間カード利用額が67万円の時にANAマイル還元率は1%を超えますので、年会費無料のカードを作るよりも絶対お得なカードです。

2015年6月以降よりnanacoチャージでのポイント付与率が2,000円につき1ポイントに改悪されました。

これまで税金の支払いのためにnanacoチャージを漢方スタイルクラブカードで行っていた方は、今後は別のカードからnanacoチャージすることをお勧めします。

nanacoチャージは改悪されましたが、普段のお買い物で貯まるポイント還元率は高いので普段使いのメインカードとしては十分使えます。

コストをなるだけかけずにマイルをお得に貯めたい方は
漢方スタイルクラブカードだけ持っていてもANAマイルが十分貯まりますよ。

漢方スタイルクラブカードのお申し込みはこちら

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