2017年ANAマイルが貯まる最強カードはこれだ!

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陸マイラー界において、ANAマイル還元率の高いクレジットカードの改悪はつきものです。

私は陸マイラー歴13年になりましたが、これまで数多くの改悪を経験してきました。

さて、ANAマイルを貯める最強カードとして長年ANA陸マイラーに愛用されていたジャックスエクストリームカードが2017年9月をもって終了することが発表されました。

すでにカードの新規発行も停止しております。

エクストリームカードをメインカードとして利用されていた方は、カードの見直しが必要になってきます。

これからANAマイルを貯める方にとっても、どのカードを使ってANAマイルを貯めればよいか悩むところですよね。

そこで2017年ANAマイルを貯めるのに最適なメインカードをご紹介します。

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ANAマイルが効率よく貯まるのはANA VISAワイドゴールドカード

2017年ANAマイルを貯める最強カードはANA VISAワイドゴールドカードです。


ANA VISAワイドゴールドカードは、三井住友カードが発行するANAカードの1枚です。

ただ普通に使うだけでは還元率は1%と平凡なカードなのですが、ある工夫をするだけでANA還元率は最大1.72%まで上昇できるんです。

その工夫をご紹介する前に、簡単にANA VISAワイドゴールドカードのスペックをご紹介します。

ANA VISAワイドゴールドカード詳細

 年会費
本会員は15,120円(税込)
家族カードは4,320円(税込)
マイ・ペイすリボとWEB明細書サービスの登録で10,260円・家族カードは2,700円に割引
※後述します

 ボーナスマイル
入会時・継続時 2,000マイル
搭乗時  区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%

 マイル移行手数料
無料

 マイル換算率
1,000円=1ポイント=10マイル
(ポイントの有効期限は3年)

ボーナスポイントは1ポイント=3マイル
(他社ポイントルート利用で1ポイント=4.5マイル ※後述します)

 その他の特典


>>ANA VISAワイドゴールドカードのお申し込みはこちら

ANA VISAワイドゴールドカードの還元率を上げる方法①マイ・ペイすリボ

ANA VISAワイドゴールドカードは、普通にカードを使うだけでは還元率1%とANA一般カードと変わりありません。

しかしマイ・ペイすリボに設定して、支払方法をちょっと工夫するだけで1.72%まで還元率を引き上げることができます。

マイ・ペイすリボとは、三井住友カードのリボ払いのサービス名です。
マイ・ペイすリボに設定すると、お店で「一括払いで」と言った支払いでもリボ払いになります。

マイ・ペイすリボに設定すると、通常獲得できるポイントとは別に通常ポイントと同数のボーナスポイントが獲得できます。

例えば1万円のお買い物をした場合、
10,000円=10ポイント(通常ポイント)=100マイル

10,000円=10ポイント(ボーナスポイント)=30マイル

この場合、1万円のお買い物で130マイル獲得できます。
これで還元率は1.3%ですね。

しかしボーナスポイントは別ルートを経由することで1ポイント=4.5マイルにできますから、この時点で1.45%まで上昇します。

またマイ・ペイすリボに設定することで、ANA VISAワイドゴールドカードの年会費が割引になる特典もついています。

通常ANA VISAワイドゴールドカードの年会費は15,120円ですが、マイ・ペイすリボに設定すると11,340円に割引されます。
また同時にWEB明細利用サービスに登録して年6回以上請求があれば1,080円割引され、10,260円まで引き下げられます。

マイ・ペイすリボに設定するとボーナスポイントが獲得できて、カードの年会費も割引されいいこと尽くめですが、唯一のデメリットはリボ手数料がかかる点です。

マイ・ペイすリボはリボ払いになるため、リボ手数料がかかります。
リボ手数料は年利15%なので、仮にリボの残高が10,000円あれば125円かかる計算になります。

意外に高いですよね。

でもマイ・ペイすリボには裏技があって、リボ手数料を数十円に抑えてボーナスポイントはちゃっかり2倍もらうことができるんです。

リボ手数料を少額に抑えてボーナスポイントを獲得する方法

ではここからマイ・ペイすリボの手数料を少額の抑える具体的な方法についてご紹介します。

まずマイ・ペイすリボに設定していない方は、三井住友カードの会員サービス「Vpass」よりマイ・ペイすリボに登録しましょう。

ログイン後のトップページ上に「リボ払い&キャッシング(赤枠参照)」タブにカーソルを合わせると、画面が展開しますのでそこから「マイ・ペイすリボ(青枠)」をクリックします。


 

次の画面にて「お申し込みはこちら」をクリックして、マイ・ペイすリボにご登録ください。

 

マイ・ペイすリボの設定が完了しましたら、月々の支払いの設定をします。
>>マイ・ペイすリボのお支払いコース変更はこちら(要ログイン)

お支払いコースのご変更の項目に最低支払金額である1万円を設定して、「確認する」をクリックします。

「申し込む」をクリックすれば、1万円でのマイ・ペイすリボの設定完了です。



 

これで設定は完了です。

マイ・ペイすリボの毎月支払額を1万円に設定すると、仮に10万円の支払いがあった月でも1万円だけの支払いになり残り9万円は次回の支払いに回されます。
この9万円に対してリボ手数料がかかることになるので、そのままにしておくと高額なリボ手数料を取られてしまいます。

そこで、毎月支払額の臨時増額をしてリボ残高を最小にします。

ANA VISAワイドゴールドカードの次回支払額が確定すると、毎月25日頃にメールで「お支払金額のお知らせ」が届きます。



 

Vpassにログイン後「リボ払い&キャッシング」タブにカーソルを合わせて、「お支払金額変更」をクリックします。


「増額を申し込む」をクリックします。

「次回お支払い金額(最低お支払い金額)にご希望の金額を増額する。」を選択して、「次へ進む」をクリックします。

「一部追加して支払う。」を指定して、「ご希望の追加お支払い金額」に追加分を入力します。



 

ご希望の追加お支払い金額は、千円単位で指定できます。

ここで2点リボ残高の注意点があります。
最初にマイ・ペイすリボに登録してから初めて追加支払いする場合には、リボ残高が610円~1,610円の間になるようにします。
最初の1回だけはこの残高にしないとリボ手数料が発生しないからです。

これにはマイ・ペイすリボの仕組みが関係しているのですが、具体的に説明すると話が難しくなるので610円~1,610円の間にするとだけ覚えておいてください。

2回目以降の追加お支払いは、残金が110円以上あればOKです。
例えば追加お支払い可能額が12万3200円であれば、初回の設定の場合には12万2千円にします。
(※2回目以降であれば12万3千円にします。)

そうすると残高が1,200円あり、それに対してリボ手数料が発生します。

1,200円に対するリボ手数料は約15円です。
これで手数料を数十円に抑えることができます。

たったこれだけで毎月通常ポイントと同数のボーナスポイントが獲得できます。

毎月やることといえば、支払額確定メール到着後の支払い増加申請だけです。
時間にすると2分あれば十分できる作業ですね。
あとは普通にカードを利用すればいいのでさほど面倒と感じることはないと思います。

ただこの月1回の作業を忘れてしまうと高額なリボ手数料が発生しますので、リマインダーを設定するなどして毎月確実にするようにしましょう。

【注意】カードのお支払い口座に指定した金融機関によって臨時増額が間に合わない

追加支払いの申し込み期限はカード支払い口座に指定した金融機関によって異なります。


ここで注意していただきたいのが、この欄に掲載されていない「上記以外」にあてはまる金融機関の方です。

毎月10日お支払いの場合、前月20日までが追加支払い可能となります。
確定日が25日頃なので、確定日前に追加支払いの申込期限が来てしまいます。

そうなると追加申込みができなくてリボに設定した1万円以外に対してリボ手数料がかかることになります。

それを避けるために記以外の金融機関に指定されている方は今すぐ上記に掲載されている金融機関に登録変更してください。

ANA VISAワイドゴールドカードの還元率を上げる方法②ボーナスポイント

三井住友カードには年間カード利用額に応じてボーナスポイントがもらえる特典があります。

具体的には、前年度(2月~翌年1月)のカード利用額で「V1」「V2」「V3」と3つのステージに分けられ、ステージと今年度お支払いの金額に応じてボーナスポイントが付与されます。


カード利用額が300万円以上で最高のV3ステージになります。
この場合、今年度のカード利用額50万円で300ポイント、それ以降は10万円ごとに60ポイントのボーナスポイントが付与されます。

例えば、2016年2月~2017年1月までのお買い物累計額が300万円であれば、今年度(2017年2月~2018年1月)のカード利用額が100万円あったとすれば、600ボーナスポイントが獲得できます。

前年度のお買い物累計額はステージを設定するための基準となるだけで、前年度のお買い物金額に対してのボーナスポイントではないのが注意点です。

このボーナスポイントの制度は、ゴールドカードとプラチナカードが優遇されており、一般カードの場合ですと獲得できるボーナスポイントが半減されます。

ここでボーナスポイントの交換についておさらいしておきます。

カード利用額に応じて獲得できるボーナスポイントやマイ・ペイすリボの設定で獲得できるボーナスポイントは、1ポイント=3マイルで交換できます。

しかし2017年4月より、ボーナスポイントはPeXポイントへ交換が開始されました。
PeXとはポイント交換サイトです。

他社で貯めたポイントをPeXに交換することで、他社ポイントへの交換ができるポイントの中継サイトと言えばわかりやすいと思います。

ボーナスポイントからPeXポイントへの交換
PeXポイントは10ポイントが1円相当です。

 移行レート
ワールドプレゼント1ポイント=PeXポイント50ポイント

 ポイント移行単位
200ポイント以上100ポイント単位

 ポイント反映
お申し込み日翌日に付与

ソラチカカードを持っている方なら、PeX経由でANAマイルに交換する方が直接ANAマイルに交換するよりお得になります。

ボーナスポイントをPeX経由でANAマイルに交換

200ポイント 10,000PeXポイント 1,000メトロポイント 900マイル
※PeXからメトロポイントへの交換には500PeXポイント(50円相当)の手数料が必要です。

この場合、1ポイントあたり4.5マイルで交換できる計算になります。
つまり直接ボーナスポイントをANAマイルへ交換するよりもPeXを経由して交換する方が1.5マイルもお得なんです。

これによりANA VISAワイドゴールドカードの最大還元率が1.72%になります。

年間カード利用額が300万円の場合
 カード利用分 3,000ポイント(通常ポイント)
 マイ・ペイすリボ分 3,000ポイント(ボーナスポイント)
 V3ボーナスポイント 1,800ポイント(ボーナスポイント)

獲得できるANAマイルの合計は
30,000マイル+21,600マイル(PeX経由)=51,600マイル

ANAマイル還元率を計算すると
51600マイル÷3,000,000円×100=1.72%

最大還元率を出すには、年間カード利用額が300万円以上あるのが条件です。
それ以下ですと獲得できるボーナスポイントが減りますので還元率も少し下がります。

年間カード利用額が100万円の場合
 カード利用分 1,000ポイント(通常ポイント)
 マイ・ペイすリボ分 1,000ポイント(ボーナスポイント)
 V3ボーナスポイント 300ポイント(ボーナスポイント)

獲得できるANAマイルの合計は
10,000マイル+5,850マイル(PeX経由)=15,850マイル

ANAマイル還元率を計算すると
15,850マイル÷1,000,000円×100=1.58%

またPeXを経由しないで直接ボーナスポイントをANAマイルに交換した場合ですと、先ほどの年間300万円の利用の場合獲得できるマイルは44,400マイルとなり、還元率は1.48%になります。
利用額が100万円の場合の還元率は1.39%です。

 

ANAマイルが貯まる最強カードまとめ

ANA VISAワイドゴールドカードは最大還元率1.72%にできるANAマイルが最も多くたまる最強カードです。

これまで最強カードとしてご紹介してきたエクストリームカードは1.35%でしたからそれをも上回ります。

ただ年会費が10,260円かかるのがネックになる方もいらっしゃると思います。

ANA VISAワイドゴールドカードはマイル移行手数料が無料です。
一般カードの場合、年間6,480円のマイル移行手数料が発生しますので一般カードとの差額は2,673円です。

この差額でANAマイル還元率を0.14%あげることができ、さらにボーナスマイルも毎年1,000マイル多く獲得できるなら、十分ペイできる金額ではないでしょうか?
ゴールドカードなら持っているだけで空港ラウンジが利用可能ですから、そういうゴールドカードの特典を活用するならANA VISAワイドゴールドカードの方がお得度が高いといえます。

我が家では2016年間のクレジットカード利用額は600万円超でした。
なので案外年間カード利用額300万円のハードルは低いと思います。

ANAワイドゴールドカードを作るなら、メインカードとして使い確実に300万円を狙っていきましょう。
もし300万円に到達できなくてもボーナスマイルは半分もらえますので、それでもANAマイル還元率は1.48%です。

どのANAカードよりもマイル還元率が高いので2017年ANAマイルを貯めるカードとして最もおすすめします。

ショッピングでマイルを貯めるよりも数十倍効率がいい方法がある

現在のANA陸マイラーはクレジットカードでマイルを貯めるよりも数十倍効率よくマイルを貯める方法を実践しています。

その方法とは、ポイントサイトを活用する方法です。

先ほどご紹介したボーナスポイントをPeX経由でANAマイルに交換するには、JCBが発行するANAカードの「ソラチカカード」が必要です。

ソラチカカードを持っていれば、ポイントサイトでたまる10円相当のポイントが9マイルに交換できるんです。

ショッピングでマイルを貯めるのと併用してポイントサイトをうまく活用すれば年間数十万マイル貯めるのは全然不可能ではないですよ!!

私自身2016年だけでANA45万マイル積算されました。
マイルに交換はしていないけど、交換できるポイントを合わせれば100万マイル以上のポイントがありますよ。

では実際にどのようにしたらこれだけのマイルを貯められるのかを解説していますので、こちらを参考にしてみてください。

 

2017年こそマイルをためて旅行したいという方は早めに行動することをお勧めします。

 

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18件のコメント

  • Masa

    非常に有力な情報ありがとうございます。
    私は、現在ANA一般JCBを本人+家族カードで運用しています。
    (年会費2160円+1080円+移行手数料2180円=5400円)
    来年4月からの移行手数料変更に伴い、新たな運用を検討していました。
    2点確認させてください。
    ①家族カードがある私の場合でも、
    エクストリームカードを2枚本人+家族用に作成し、ソラチカを本人ように作成し、年会費2160円+移行手数料0円で還元率1.35マイル/100円運用が出来るということでよいでしょうか?(年間300万使用するので、エクストリームの年会費は無料ですよね。)
    ②その際、エクストリームのポイント移行は、本人+家族合算して一緒に行えるのでしょうか。
    何卒よろしくお願いいたします。

  • Masaさん
    初めまして。管理人のさやと申します。
    エクストリームカード本会員と家族カード1枚で合計2枚発行するということですよね?
    エクストリームカードのポイントは家族カード利用分も本会員カード利用分と合算されます。
    年間300万円利用するならもちろん年会費は無料になりますよ。(本会員カード・家族カードとも)
    家族カード分は本会員カードのポイントと合算されるため、ソラチカカード本会員カードのメトロポイント番号にメトロポイントが移行されます。
    >年会費2160円+移行手数料0円で還元率1.35マイル/100円運用が出来るということでよいでしょうか?
    はい。その通りです。
    現在ANA一般JCBカードをお持ちということなので、ソラチカカードに切り替える場合には現在貯まっているポイントを全て移行した後に切替の申し込みを行った方がいいでしょう。
    またANA一般JCBカードで公共料金の引き落としをされている場合は一旦他のカードに切替えるか、カード到着後すぐにソラチカカードに切り替えるようにしてくださいね。
    切替の際に自動的に家族カードは退会になったと思います。
    それとソラチカカードの切替申し込みの時にポイント移行コースはマルチポイントコースか自動移行コースの5マイルコースを選択しないとマイル移行手数料が自動的にかかってしまうことになりますのでご注意ください。
    ソラチカカードを完全にメトロポイント移行専用とするなら5マイルコースを選択することをお勧めします。
    ちなみにネットからソラチカカードを新規申し込みすると自動的に切り替えとなりますよ。
    ネットからは新規入会キャンペーンが行われていますがそちらは切替の方は対象外となるようです。
    こちらの記事に私がソラチカカードに切り替えた時のことを記載していますので、よければ参考になさってください。
    http://mileage-johokan.com/blog-entry-1360.html

  • masaking

    はじめまして!
    Gポイント⇒メトロポイント⇒ANAマイルという交換ルートで1.35%とありますが、これは5マイルコースでもこの還元率なのでしょうか?
    それとも5マイルコースを選ぶとマイル移行手数料は無料だが、1.35%の半分、つまり0.675%なのでしょうか?
    よろしくお願いします。

  • masakingさん初めまして。
    > Gポイント⇒メトロポイント⇒ANAマイルという交換ルートで1.35%とありますが、これは5マイルコースでもこの還元率なのでしょうか?
    はい、その通りです。5マイルコースでも1.35%の還元率です。
    そもそもソラチカカードはエクストリームカードのポイントをGポイント⇒メトロポイント経由でANAマイルにするためのもので、ソラチカカード(JCB)のポイント移行サービスは使いません。
    メトロポイントをANAマイルへ交換できるのはTo Me CARD会員だけで、To Me CARDの中でも高レートで交換できるのがソラチカカードなのです。
    私はソラチカカードの10マイルコースでマルチポイントコースを選択していますが、ソラチカカードは一切使用していません。
    そのためOki Dokiポイントのマイル移行もないので、移行手数料はかかっていません。

  • ニコパパ

    ポイ探で検索してもこの交換ルートは出てきませんが・・・?

    • 今年の4月からGポイント⇒メトロポイントへの交換に5%の手数料がかかるようになり、2,000エクストリームカードのポイントは2,520ANAマイルになります。
      ただ、交換申請日の前月~4か月後の末日までにGポイントのサービスを利用すれば、5%分の手数料がポイントバックされるので実質手数料無料にすることが可能です。

      そのため実質無料となれば2,000ポイントは2,700ANAマイルになります。

      手数料についても記事に追記しておきます。すみません。

  • しょう

    初めまして!
    いまANA学生カードを持っていますが、QUICPAYは申請していない。
    普段よくセブンイレブンを利用しますので
    調べによりますとQUICPAYで支払うと結構マイルが貯まりそうです。
    学生カードはマイル交換無料なので、エクストリームカードとソラチカの組み合わせより得なのでしょうか?

    • wpmaster

      ANA学生カードは在学中は年会費無料で持てるので、在学中は学生カードでもいいのではないかと思います。
      エクストリームカードとソラチカカードの組み合わせのほうが1マイルあたり0.35マイル多くたまりますが、年間コストが2,160円かかります。

      学生なのでカードの利用もそこまで多くないと思いますから、卒業してからエクストリームカードとソラチカカードを持ってもいいのではと思います。

  • てて

    はじめまして。

    エクストリームカードを先につくって、Gポイントがある程度溜まってから、ソラチカカードを作った方が年会費がかからなくてお得ですか?
    また、Suicaを頻繁に使う場合、ANASuicaカードの方がクレジットチャージが無料なのでお得ですか?
    宜しくお願いします。

    • ソラチカカードは初年度年会費無料なので、いつ作ってもいいと思います。
      ただエクストリームカードのポイントは2,000ポイント単位での交換なので、20万円利用するのに時間がかかるようなら後で作ってもいいかと思います。

      Suicaチャージに関しては年間でチャージする金額によると思います。

      ソラチカカードとANA VISA Suicaカードの両方を持っていれば、両方の年会費がかかります。

      ANA VISA SuicaカードでSuicaチャージすればモバイルSuicaの年会費は無料ですが、貯めたポイントをマイルに交換する際10マイルコースを選択すれば、年間6千円(税別)かかりますからそのコストも考えて判断するのがいいと思います。

  • てて

    なるほど。

    では、エクストリームカードをつくって、ソラチカカードを作って、モバイルSuicaは年会費を払ってクレジットでチャージする作戦にします。

    ありがとうございました。

  • 山中 ひとみ

    はじめまして!

    マイル貯めにこんな方法とはびっくりです!

    必死でカード払いで家族カード含め貯め数年に一度特典航空券利用で満足してました。

    で、現在dカードゴールド使用
    年会費10800円とお高いですがポイントupまあまあ
    けど、作ったきっかけがANAマイル貯めの為が入会後直ぐにANA撤退 意味無し!!

    もっぱらホテル宿泊や他で利用
    まるで意味無し❗

    その頃空港でANAアメリカンエキスプレスの入会勧められ
    切り替えしようと
    公共料金の手続きしようとしましたが私四国住まい

    な、なんと四国だけ電気、ガス
    水道と全く使えない❗

    もう、びっくり❕

    こちらも年会費安くなく
    7000円程
    二重払いの訳の解らない状態になってしまい
    解約も考えましたが
    両者 年会費あるし

    でも、マイナス貯めたい!
    どうしたらよいでしょうか?!

    アドバイス頂ければ幸いです。

    • 山中様

      初めまして。管理人のさやと申します。
      DカードゴールドとANA AMEXをお持ちなんですね。
      Dカードをお持ちということはドコモユーザーだと思われますが、毎月のケータイ料金は9,000円を上回っていますか?
      もし9,000円未満ならケータイ利用で獲得できるポイントよりも年会費の方が高くつくのであまりお勧めできません。
      ただ、Dカードゴールドにはカード利用額に応じてスマホ購入などに使える優待券がもらえるので一概に損とは言えませんが。

      結局のところ貯めたポイントを何に使いたいかで利用するクレジットカードを決めるのが1番だと思います。
      山中様がANAマイルを貯めたいとお考えならDカードゴールドは解約して、ANA AMEX1本に絞ってもいいと思います。

      ただANA AMEXは年会費が7,000円と一般カードの割には高めなので、年会費を抑えたいならソラチカカードやANA VISA Suicaで貯めるのがいいと思います。

      ソラチカカードでのマイルのため方は「2016年ANAマイルが貯まる最強カードはこれだ!」で詳しく解説している通りです。

      ソラチカカードを持っていれば、メトロポイントからANAマイルへの交換レートが100:90になります。

      この交換レートを利用すれば、ハピタスやポイントタウンなどのポイントサイトでためたポイントを効率よくANAマイルに交換できます。
      今の賢いANAマイルの貯め方といえば、ポイントサイトで無料のクレジットカードで高額ポイントがもらえるものを発行したり、100%還元される商品を購入したりして大量にポイントを獲得する方法です。
      http://mileage-johokan.com/milehowto

      もしこの方法が自分に合っていないというのであれば、ソラチカカードでなくANA VISA Suicaカードでマイルを貯めるのがいいと思います。

  • felicita

    初めまして。
    とても勉強になります。
    現在、エクストリームカードとANAのソラチカカード(どちらも家族カード1枚発行)で、マイルを貯めていたのですが、エクストリームカードがリーダーズカードに改悪されるので、今後のことを検討中です。

    質問なんですが、ANAワイドゴールドカードとANAのソラチカカードのANAカードを2枚持つことは可能なのでしょうか。
    また、ワイドゴールドカードを作った場合、現在のANAソラチカカードでのマイレージ番号や貯まったマイレージはどうなるのでしょうか。
    ワイドゴールドカードとソラチカカードでマイレージ番号は2つになるのでしょうか。
    教えていただきますようお願いします。

    • felicita 様

      初めまして。
      ANAVISAワイドゴールドカードとANAのソラチカカードのANAカードを2枚持つことは可能です。
      ANA VISAワイドゴールドカードを申し込む際に、ANAマイレージクラブ番号を入力する欄がありますので、そちらにソラチカカードのANAマイレージクラブ番号を入力すればマイレージ口座は統合されます。

      そのためANA VISAワイドゴールドカードの会員番号でログインしてもソラチカカードで貯めたマイルが反映されます。
      ANA VISAワイドゴールドカード発行後、ANAの会員サイトよりどちらのANAマイレージクラブ番号をメインにするか設定できたと思います。

      ANA VISAワイドゴールドカードをメインカードとして使うのでしたら、家族カードもソラチカカードの分は解約して、ANA VISAワイドゴールドカードの家族カードを発行することをお勧めします。
      マイ・ペイすリボへの登録+利用で家族カードの年会費は2,700円(税込)に割引されます。(元々は4,320円です)

      またソラチカカードを10マイルコースでご利用されているなら、5マイルコースまたは10マイルコースのマルチコース(手動でマイルを移行するコース)に変更しないと毎年マイル移行手数料がかかりますのでご注意くださいね。

      • felicita

        ありがとうございましたm(__)m
        ANAワイドゴールドカードを使っていこうと思います。
        家族カードもソラチカを解約して、ワイドゴールドカードで家族カードも作ろうとおもいます。

      • felicita

        すみません。自分なりに調べてみたのですが、ボーナスポイントのことが詳しく載っているところを見つけられなくて、もう一つ教えて下さい。

        もし、ソラチカカードの10マイルコースのカード1枚でメインクレジットカードとして使用する場合は、ボーナスポイントはどのようになりますが。
        ANAカードの一覧のようなものをみると、ソラチカカードも、ANAワイドゴールドカードも、1ポイント/3マイルとしか記載がなく、一見見た所、ANAワイドゴールドカードとソラチカカードのボーナスポイントが同じのように記載されてあります。

        よろしくお願いしますm(__)m

        • ボーナスポイントは一般カード・ワイドゴールドカード関係なく一律で1ポイント=3マイルです。
          JCBとVISA共通です。
          ただANA VISAワイドゴールドカードのボーナスポイントは、PeXポイントに交換してメトロポイント⇒ANAマイルというソラチカルートを使えば1ポイントあたり4.5マイルに交換可能です。

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