夫がふるさと納税して妻のクレジットカードで支払うとどうなる?

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hurusato201610

これから年末にかけてふるさと納税をされる方が急増する時期になってきました。

ふるさと納税ができるポータルサイトは複数あります。

ふるさと納税するならクレジットカード払いができるサイトを利用するのが一番お得ですよね。

ふるさと納税をクレジットカードで支払う際に、納税者は夫でクレジットカードの名義は妻の場合どうなるかって気になりませんか?

ふるさと納税をする人の名義のクレジットカードでないとキャンセルされる可能性もあります。

そこで今回はふるさと納税をする人とクレジットカードの名義が違う場合の各サイトの扱いについてまとめてみます。

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ふるさとチョイスは原則×だけどOKでした

ふるさと納税で一番返礼品が多いのが「ふるさとチョイス」です。

私も2回ふるさとチョイスでふるさと納税をして、iPad mini4とiPad air2をゲットしました。

ふるさとチョイスにはQ&Aにて寄付申込者とクレジットカード名義人が違う場合についてこのように書かれています。

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ふるさとチョイスでは寄付者とカード決済者の名義は同一でないといけないと記載されていますね。

でも私は過去2回とも、寄付者とカード決済者の名義が違っていても大丈夫でした。

ふるさとチョイスでは、Yahoo!公金支払いを利用してクレジットカード払いしました。

その際に、ふるさと納税の名義は主人でクレジットカードの名義は私(妻)で2回とも納税しましたが、全く問題ありませんでしたよ。

ちゃんと寄付金受領証明書の名義は主人になっていましたし、返礼品のiPad mini4・iPad air2も届きましたから。


楽天ふるさと納税は原則×だけどOKでした

楽天ふるさと納税を利用すると、納税額の1%の楽天スーパーポイントが貯まります。

最近人気急上昇中の納税サイトです。

私も2016年に入って2回楽天ふるさと納税を利用しています。

楽天ふるさと納税では寄付者とクレジットカードの名義が異なる場合についてこのように書かれています。

screenshot_20161005153137

 

楽天ふるさと納税も納税者とクレジットカードの名義が同一でなければいけないと記載されていますね。
「他人の名義の場合にはキャンセルさせていただきます。」とあります。

でも、私が楽天ふるさと納税をした時にはキャンセルされずに納税できましたよ。

納税してから2週間ほどしか経っていないので返礼品はまだ到着していませんが、先日寄付金受領証明書が到着したのでキャンセルにはならないでしょう。

また別の自治体にもふるさと納税をして2日後には「ふるさと納税申し込み完了」のメールが自治体から届きました。

このメールには返礼品の発注準備に入りましたと記載されているので、キャンセルになることはないと思っています。

【2016年10月16日追記】
楽天ふるさと納税経由で宮崎県都農町にふるさと納税をしたのですが、その返礼品が到着しました。

家族の名義のクレジットカードでふるさと納税をしましたが、しっかり寄付金受領証明書と返礼品が届きましたので結果は◎ですね。

ということで、楽天ふるさと納税でも寄付者とクレジットカードの名義が異なっていても納税することは可能です。

それ以外にも楽天ふるさと納税で気になることを質問形式でまとめてみました。

妻の楽天IDで夫がふるさと納税することはできる?
楽天ふるさと納税では楽天IDに登録している名前・住所が住民票の情報と一致している必要があります。
妻の楽天IDを利用して夫がふるさと納税をすることは本来はNGですが、名義を変更すれば可能です。
これも実際に私が実践していますので問題ないと言い切れます。
妻の楽天IDで夫がふるさと納税する場合には、送付先に自動入力されている名前は妻名義になっています。
なので手動で夫の名義に変更すれば納税者は夫にすることができます。
ふるさと納税の返礼品をギフトとして贈りたい場合は?

ふるさと納税の返礼品を両親などにギフトとして贈る場合もあると思います。

その際には、注文者情報にはふるさと納税する方の情報を入力し、送付先にギフトを送りたい方の情報を入力してください。
デフォルトでは送付先は自動入力で楽天IDの情報が入力され、注文者情報は「送付先住所と同じ」となっています。
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送付先の横にある「変更」ボタンをクリックしてから返礼品を送りたい住所にしてください。
そうすると注文者情報は自動的に楽天IDの情報に変更になります。

楽天スーパーポイントで支払った場合納税額はどうなる?

例えば5万円のふるさと納税をして1万円は楽天スーパーポイントまたは楽天キャッシュで支払い、残り4万円はクレジットカードで支払ったとします。
ポイントで支払ったとしても納税額は5万円ですから、自治体から送られてくる寄付金受領証明書には5万円と記載されます。
楽天ふるさと納税で期間限定ポイントを消費するのもいいですね。

 

ふるなびでは原則×だけどOKかも

ふるさと納税のポータルサイト「ふるなび」でもクレジットカードでの納税が可能です。

ふるなびでは寄付者とクレジットカードの名義が異なる場合についてこのように書かれています。

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ふるなびでも他のサイトと同じように寄付申込者とカード決済者は同一でないといけないとの記載がありますね。

私はふるなびでふるさと納税をしたことがないので、実際に寄付申込者とカード決済者が異なる場合どうなるのかはっきりわかりません。

しかし他の2つのサイトでもQ&AではNGと書かれていても実際にはOKなのでふるなびもOKになると思います。

もしふるなびを利用されたことがある方で寄付者とカード名義者が同一じゃない場合にどうなったかを教えていただけると嬉しいです。

まとめ

私はこれまで4回ふるさと納税をしていますが、寄付申込者とカード決済者がいずれも異なる方法でしかやったことがありません。

楽天ふるさと納税をした後に、「名義が異なる場合にはキャンセルになる」とQ&Aでの記載を発見し、本当にキャンセルされるのか気になって調べてみたのが今回の記事につながりました。

基本的に寄付申込者とカード決済者が異なる場合でもふるさと納税がキャンセルされることはないと言っていいでしょう。

私は楽天ふるさと納税をこれまで2回利用しています。

まだ返礼品が届いていないので100%確実ではありませんが、これからキャンセルされることはないだろうと思っています。
自治体から寄付金受領証明書も届いているので、今後キャンセルとなる可能性は低いと思います。

もし間違って寄付者以外のクレジットカードで決済したとしても特に焦ることはないですよ。

楽天ふるさと納税は原則キャンセルになりますから、もしキャンセルになれば今度は寄付者のクレジットカードで決済しなおせばいいだけですからね。

楽天ふるさと納税は1%分の楽天スーパーポイントが貯まりますし、ポイントでの支払いも可能なのでお得に納税することができます。

楽天スーパーセールや楽天お買い物マラソンなどのポイントアップキャンペーンが実施されているときにふるさと納税をすれば10倍以上のポイントを獲得することもできますよ。

私はふるさと納税で14倍のポイントをゲットしています。

ふるさと納税で人気のお品はふるさと納税が急増する年末には品切れになっている可能性が非常に高いです。

ある程度自分がふるさと納税できる額がわかっている方は早めに行動されることをお勧めします。

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