年間64万ANAマイル貯めた方法を大公開

ハピタスANAマイル交換率93.7%【ドッと20%増量!キャンペーン】スタート

ハピタスのマイラー向け大型キャンペーンがスタートしました。

ハピタスからドットマネーへの交換、さらにドットマネーからTOKYUポイント、JALマイル、ANAマイルいずれかへの交換で20%ドットマネーでポイントバックされます。

ドットマネーからTOKYUルートを使ってANAマイルに交換すると、交換レートが93.7%になります!!
ソラチカルートよりも高レートですのでANAマイラー必見です!!

ハピタス ドッと20%増量!キャンペーン

キャンペーン期間

2020年3月30日(月)18:00~2020年4月30日(木)

キャンペーン内容

キャンペーン期間中にハピタスからドットマネーおよびドットマネーからTOKYU POINT、JALマイレージバンク、ANAマイレージクラブのいずれかに交換したポイントの20%をドットマネーでポイントバックされます。

キャンペーン特典対象の交換上限額はお一人様につき12,000ポイントです。
キャンペーン特典を獲得するためには、キャンペーン参加条件をクリアする必要があります。

キャンペーン条件

キャンペーン期間中にキャンペーンページに掲載されている広告を利用して15,000ポイント以上獲得し、判定中または有効になること。
※判定中の場合は7月31日までに【有効】と判定されること。

特典付与

2020年8月中旬頃を目処に、交換先のドットマネー口座に付与されます。

注意事項

・増量対象ポイントは、キャンペーン期間中に ハピタスで交換したドットマネーをTOKYU POINT、JALマイレージバンク、ANAマイレージクラブのいずれかへ交換した分のポイント数のみ対象です。
※キャンペーン期間中にドットマネーからご申請いただき、終了後に交換が完了した分も対象となります。

・ハピタス以外のサービスからドットマネーに交換したポイントは対象外となります。
またキャンペーン期間外にハピタスからドットマネーに交換したポイントで、TOKYU POINT、JALマイレージバンク、ANAマイレージクラブのいずれかに交換された場合も対象外です。

 

MEMO
期間中にハピタスからドットマネーに交換するポイントは、過去にハピタスの広告利用で貯めたポイントでもOKです。
期間内に利用した広告のポイントを交換することが条件ではありませんので勘違いなさらないでくださいね。
広告利用の条件は期間内に15,000ポイント以上の広告を利用して有効になるまたは判定中なら7月末までに有効になればOKです。
それをクリアすれば過去に貯めたポイントをドットマネーに交換でも問題ありません。

キャンペーンの詳細はこちら

TOKYUルートだと交換レートは驚異の93.7%

ハピタスの【ドッと20%増量キャンペーン】は、ANAマイラー・JALマイラーどちらも対象としたキャンペーンですが、ANAマイラーの方が交換レートが高くてお得です。

ハピタスからドットマネー→TOKYUポイント→ANAマイル というTOKYUルートを使えばキャンペーン適用でANAマイル交換レートは93.7%になります。
ソラチカルートよりも交換レートが高くなります。

12,000ポイントをドットマネー→TOKYUポイントに交換すると、後日交換分の20%である2,400ポイントがドットマネーでポイントバックされます。
12,000ポイントー2,400ポイント=9,600ポイント

つまり9,600ポイントがANA9,000マイルに交換できることになります。
これでANAマイル交換レート93.7%が実現します。

ハピタスのキャンペーンでは交換レート90%となっています。
その理由は・・・

ドットマネーにポイントバックされた2,400ポイントをANA TOKYUルートで交換すると1,800マイルになります。
先に交換した9,000ポイントと合わせると10,800マイル。

12,000ポイントが10,800マイルに交換できることになり、
ANAマイル交換レートは90%になります。

ポイントバックされたポイントもTOKYUルートでマイルに交換した場合が90%になるということですね。

 JALマイル交換レートは62.5%

ハピタスは直接JALマイルへの交換はできませんが、ドットマネー経由でJALマイルにも交換可能です。
20%ポイントバックキャンペーンを利用すれば、JALマイル交換レートは62.5%になります。

 

ドットマネーからJALマイルへの交換レートは50%ですが、20%ポイントバックされるので9,600ポイントが6,000マイルに交換できることになり、実質的なJALマイル交換レートが62.5%になります。

モッピーのドリームキャンペーンの交換レートには及びませんが、ハピタスを利用中のJALマイラーにとっては交換するのには絶好のチャンスでもあります。

 ドットマネーからANAマイルへの交換レートは最悪なのでおすすめしない

ANAマイルへの交換ルートである【TOKYUルート】を使うには、ANA TOKYUカードが必須です。
もしANA TOKYUカードを持っていない方はドットマネーから直接ANAマイルへの交換も可能ですが、交換レートが非常に悪いのでお勧めしません。

 

300ドットマネーが85ANAマイルですので、交換レートは28.3%です。
20%ポイントバックされたとしても、35.4%ですので全く話になりません。

ハピタスからドットマネー経由でANAマイルに交換するなら断然TOKYUルートがお勧めです。

TOKYUルートは他社ポイントサイトで貯めたポイントをドットマネーに交換して利用することもできますので、ポイントサイトで貯めたポイントを効率よくANAマイルに交換するには必須カードとなります。

まだお持ちでない方はお早めにANA TOKYUカードを作ることをお薦めします。

 

他社ポイントサイトの同様のキャンペーンと比較するとお得?

ハピタスの【ドッと20%増量キャンペーン】と同じようなキャンペーンが他社ポイントサイトでも開催されています。

 モッピーのキャンペーンと比較

最初に思いつくのがモッピーでしょう。
このキャンペーン内容を初めて開催したのがモッピーで、モッピーではキャンペーンではなく常時開催されています。

モッピーの同様のキャンペーンは、JALマイルは【ドリームキャンペーン】、ANAマイルは【エクスプレスキャンペーン】という名前です。

ハピタスキャンペーンとモッピーのJALドリームキャンペーンの比較

ハピタス モッピー
キャンペーン
期間
3月31日~4月30日 常時開催
交換レート 62.5% 80%
交換上限 回数制限なし
12,000ポイントまで
月1回
12,000ポイント
ポイントバック 最大2,400ドットマネー 4,500ポイント
キャンペーン条件 期間内に15,000ポイント
以上の広告利用
同月内に15,000ポイント
以上の広告利用

ハピタスのJALマイル交換レート62.5%に対して、モッピーは80%とモッピーが圧勝です。
交換ポイントの上限はどちらも12,000ポイントとなっていますが、モッピーでは12,000ポイントでしか交換不可です。
一方ハピタスは上限が12,000ポイントですので、それ以下でのポイント交換でも交換した分の20%がポイントバックされるという点では柔軟に交換できますね。

どちらも条件は15,000ポイント以上の広告利用となっております。
モッピーでは2020年2月までの条件の中には、POINT WALLET VISA PREPAIDというプリペイドカードを発行している必要がありましたが、3月からそれが撤廃されました。

 

ハピタスキャンペーンとモッピーのエクスプレスキャンペーンの比較

ハピタス モッピー
キャンペーン
期間
3月31日~4月30日 常時開催
交換レート 93.7% 88.2%
交換上限 回数制限なし
12,000円相当のポイントまで
月1回
10,000円相当のポイント
ポイントバック 最大2,400ドットマネー 1,500ポイント
キャンペーン条件 期間内に15,000ポイント
以上の広告利用
同月内に15,000ポイント
以上の広告利用

モッピーのエクスプレスキャンペーンと比較すると、ハピタスの方が交換レートが高くなっています。
また交換上限もハピタスが12,000ポイントとモッピーの10,000ポイントよりも2,000ポイント多いのもメリットですね。

キャンペーン条件はどちらも同じですので、期間中はハピタスの広告を利用してTOKYUルートでANAマイルに交換するのがおすすめです。

ECナビのキャンペーンと比較

高還元ポイントサイトとして有名なECナビでもJALマイラー向けに同様のキャンペーンを開催しています。

ECナビのキャンペーンとハピタスのキャンペーンを比較してみました。

ハピタス ECナビ
キャンペーン
期間
3月31日~4月30日 2月~5月
交換レート 62.5% 71.4%
交換上限 回数制限なし
12,000ポイントまで
回数制限なし
15万ポイントまで
(15000円相当)
ポイントバック 最大2,400ドットマネー 最大4,500円相当のポイント
キャンペーン条件 期間内に15,000ポイント
以上の広告利用
エントリー必須
月の広告利用で還元率が変わる
7万ポイント~   10%還元
10万ポイント~ 20%還元
13万ポイント~ 30%還元

※ECナビは10ポイント=1円相当なので、ハピタス・ドットマネーとポイント単価が異なります。

ECナビが交換レートが高いですね。
ECナビのキャンペーンは月の広告利用のポイント数によって還元率が変わります。
10万ポイント(1万円相当)だと20%還元になり、ハピタスと同じ交換レートになります。

13万ポイント以上利用だと30%還元で最大のJALマイル交換レート71.4%が実現します。

またECナビでは交換上限が15万ポイント(15,000円相当)なので、ハピタスよりも多くJALマイルに交換できます。

このように比較してみると、ハピタスのキャンペーンではJALマイルよりもANAマイルに交換するのがお得と言えます。

JALマイラーはモッピーかECナビのキャンペーンを利用するのがお得です。

まとめ

ハピタスがマイラー向けにお得なキャンペーンを開催しているという情報をシェアさせていただきました。

ハピタスは去年の9月にお友達紹介制度を改悪させ、既存ユーザーからは失望の声が多数上がっていました。
しかし友達紹介の還元が減った分、ハピタスを利用するユーザーに多く還元されるようにしたというのが事実でしょう。

実際2019年12月には会員ランクが最高のゴールドユーザーは他ランクよりも広告還元がお得になるキャンペーンを開催しました。
ハピタスのゴールド会員のポイント還元率が急上昇!【ゴールドプレミアムキャンペーン】

ゴールド会員限定ではありましたが、他社は追随しないぐらいに高還元の案件が多数出現したので、私は数日でゴールド会員にランクアップしてdカードGOLDを作りました。

またこの時のキャンペーンでもゴールド会員限定ではありますが、TOKYUポイントに交換で20%ポイントバックされるキャンペーンが行われていました。

20%ポイントバックキャンペーンは今回で2回目ということになります。
今後もハピタスは広告を利用するユーザーを重視したキャンペーンを開催するはずですので、この機会にハピタスの最高ランクであるゴールド会員を目指してお得にポイントを交換してはいかがでしょうか?

ハピタスの登録がまだの方はこちら

 

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