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ヒルトン沖縄北谷リゾートにポイントで宿泊【ポイント宿泊の罠?】


4月27日から1泊2日でヒルトン沖縄北谷リゾートに宿泊してきました。

去年の10月から今年1月にかけてヒルトンダイヤモンド修行をしたおかげで、ヒルトンオナーズポイントが20万ポイントほどたまったので、今回はポイントを使っての宿泊です。

全額ポイント決済でダイヤモンド会員としてのアップグレードはあったのか、その他特典についてご紹介します。

今回大人3名(うち小学生1名含む)で予約していましたが、1人分の追加料金が発生するポイント&マネーの落とし穴についても最後にご紹介します。

 ポイントで予約

今回は初めてポイントで予約しました。

スタンダードルーム特典で、47,000ポイントでした。

一度予約した時には48,000ポイントだったのですが、数日後に確認してみると47,000ポイントになっていたので予約をキャンセルして、再度予約しなおしました。

ツインゲストルーム(シティビュー)はヒルトン沖縄北谷リゾートの中で最もお安い部屋です。
エグゼクティブラウンジと同じ向きで、海とは反対側です。
眺めはイマイチでなおかつバルコニーがないのがデメリットです。

ポイントで宿泊するにも最も少ないポイントで済みます。
1ランク上のお部屋は低層階のツインゲストルーム(バルコニー付)なのですが、68,000ポイントと20,000ポイントもアップします。

さらに2ランク上の高層階のツインゲストルーム(オーシャンビュー、バルコニー付)は123,000ポイントでした。

ダイヤモンドパワーでアップグレードを期待して少ないポイントでの予約としました。

 アプリでアップグレードを確認


ヒルトンを公式サイトで予約すると、宿泊日の前日6:00からヒルトンのアプリにてチェックインが可能になります。

上の画像では、チェックインがグレーアウトしていますが、チェックイン可能になるとタップできるようになります。

アプリでチェックインすれば宿泊当日はスムーズにお部屋へ案内されますし、部屋の位置も自分で選択できるのがメリットです。

私がヒルトンに宿泊する場合には必ずアプリでチェックインを試して、どのお部屋が選択可能かをチェックします。

大体前日の午後9時までは予約したお部屋でのチェックインしかできませんが、午後9時以降になるとアップグレードされたお部屋にプリアサインされていることがあります。

予約していたお部屋は「ツインゲストルーム(シティビュー)」。

アプリで前日夜11時頃にチェックインを試してみたところ、ツインゲストルーム(オーシャンビューバルコニー)にプリアサインされていました。

2段階のアップグレードです。

ヒルトン沖縄北谷リゾートの場合は、一度プリアサインされるとアプリで事前にチェックインしなくてもそのお部屋に案内されるのがほとんどです。

大人2人、小学生1人、幼児1人で予約すると、小学生の追加のベッドのセットがあるためか当日他の部屋へ案内するのが難しいのだと思います。

アプリでのチェックインはせずにフロントでチェックインをしたらやはりアプリで表示されていたお部屋への案内となりました。

しかしアップグレードされたおかげで76,000ポイントもお得に予約できました。

 フロントで初めてのチェックイン

フロントの前には子供の日が近いこともあり大きな鎧の兜が飾られていました。


午後4時過ぎにヒルトン沖縄北谷リゾートに到着しました。
今まではダイヤモンド会員としてゲストルームでの宿泊でもいつもエグゼクティブラウンジでのチェックインをお願いしていました。

今回は平日でフロントが混雑していないこともあり、ロビーのスタッフに案内されるがままに3階のフロントにてチェックインしました。

そこでレイトチェックアウトをお願いして15時まで滞在可能となりました。

スタッフが荷物を運んでくださり、8階のお部屋まで案内していただきました。

ここまではとても素晴らしい対応でしたが、その後ちょっと困ったことがありました。

夕方にエグゼクティブラウンジに行こうとしたところ、カードキーをエレベーターにかざして9階を押しても「その階にはいけません」というアナウンスされてしまい、8階からなぜだか1階まで下りてしまいました。

客室のカードキーは自分の宿泊する階と1階~3階しかエレベーターで行くことができません。

私たちはダイヤモンド会員なのでエグゼクティブラウンジへのアクセス権はあるのですが、フロントの方のミスで9階へは行けなかったのです。

たまたま1階から乗ったゲストが9階を指定したのでなんとかラウンジに行くことはできました。

そしてラウンジでいつもお世話になっている女性のスタッフにカードキーを再設定していただき無事解決しました。
その時にたまたまカードキーを入れているケースにもミスがあるのを発見。

ダイヤモンド会員として朝食は3階のSURIYUNでもいただけるのですが、ケースには「朝食マーク×2」の表示が。
私たちは大人3(小学生も大人としてカウントします)で予約しているので「朝食マーク×3」でないと朝食で追加料金が発生してしまいます。

それについてもちゃんと大人3名で予約していることを確認してもらって変更していただけました。

初めてフロントでチェックインで「うーん。。。」という感じでしたので、やっぱり次からはエグゼクティブラウンジでのチェックインをしようと思いました。

チェックインの手続きの最後にフロントでダイヤモンドメンバー特典をいただきました。

こちらはダイヤモンドメンバーとして受けられる特典の案内です。
 

こちらはエグゼクティブラウンジの利用案内です。
 

そして、こちらはヒルトン沖縄北谷リゾート独自にダイヤモンドメンバーに提供している特典だそうです。
去年の12月からスタートした特典で4月現在も継続して提供されいています。
せっかくなので、特典を利用してイタリアンレストラン「コレンテ」で翌日のランチの予約を入れてもらいました。

 ツインゲストルーム(オーシャンビューバルコニー)のお部屋

今回宿泊するのは817号室です。
エグゼクティブフロアではなかったのが残念ですが、お部屋の大きさや作りは全く同じでネスプレッソがないのとアメニティが少し少ないぐらいで他は同じです。

ドアを開けると廊下にテーブルとチェアのセットが横並びに設置されていました。
本来ならバルコニーのドアの近くに置かれているのですが、エキストラベッドを入れているためこちらへ移動されています。
テーブルにはファッション誌があります。

テーブル&チェアの向かい側に洗面室があります。

アメニティです。
エグゼクティブフロアにはこれプラスネイルケアがあります。

大人3人で予約していますが、アメニティがそれぞれ2つしかありませんでした。
しかもボディローションは1つだけ。まぁ使わないのでいいですが。

 

洗面室の向かいに浴室があります。
洗面室隣はお手洗いです。

こちらがベッドルームです。
エキストラベッドを入れているので部屋が狭く感じますね。

ヒルトン沖縄北谷リゾートのベッドはダブルベッドなので、小学生ぐらいまでなら添い寝でも十分アリです。
でも予約するときには小学生から大人1名でカウントされますのでご注意ください。

ちなみに私達がよく利用するヒルトン福岡シーホークはベッドがセミダブルなので添い寝だと結構キツキツです。

ベッドの向かいにテレビが設置されています。

ミネラルウォーターも3本ついています。
バルコニーから1階のラグーンプールを眺めてみました。
泳いでいる方は少ないですね。

こちらはカスケードプール側です。
夕方5時ぐらいでも泳いでいる人がいることにビックリです。
外国の方が英語で叫んで楽しそうに遊んでいるのが印象的でした。

その後エグゼクティブラウンジに行ったのですが、お部屋に帰ってくるとウェルカムフルーツが置かれていました。

今回も私たちが大好きなフルーツだけの盛り合わせで4人でおいしくいただきました。

そして、子供たちのお泊りセットも2人分用意されていました。
荷物を運んでくださった方が子供用のスリッパもあると教えてくださったので、お願いしたところスリッパ以外のパジャマやバススポンジ、歯ブラシセットも用意してくれたのです。
これまで何度も子連れでヒルトン沖縄北谷リゾートに宿泊してきましたが、今回初めて子供用があることを知りました。
次の宿泊時にはリクエストしようと思います。

 エグゼクティブラウンジでのカクテルタイム

ホテルに到着して少しお部屋で過ごしてカクテルタイムの時間になったので、エグゼクティブラウンジへ行きました。

ラウンジ入り口にスタッフがいなくて先に座って待っていたら、いつもお世話になっている女性のスタッフに声をかけていただき顔パスでOKでした(笑)


 

いつも子供多たちにキッズカクテルを作ってくださる大好きなYさんがいたので、久々の再開に子供たちも大喜び!

今回は特別なキッズカクテルを作ってくださいました。
カクテルの中にメロンやオレンジ、ピーチなどのカットフルーツがたくさん入っていました。

私にもカクテルを作ってくださいました。

黒糖が入ったオキナワンカクテルです。
ライムやミントが入っているのですっきりした味わいでした。
 

そして最後にまたまた私にとスパークリングワインとオレンジジュースのミモザを作ってくださいました。
前回宿泊した時には残念ながらYさんにお会いできなったので、今回久々に会えてとてもうれしかったです。
Yさんも子供たちの名前を憶えてくださっていて、すてきなサプライズもしてくださりいい思い出になりました。

カクテルタイムが終了するころには外は夕焼け空が広がっていました。

カスケードプール側にダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾートが見えます。
今年の6月にオープンということで建物はすでに完成していますね。
ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾートの建物横にもプールがあるのが見えました。
ラグーンプールのようなウォータースライダーがあるのも見えるのでこちらのプールも楽しめそうですね。

 4階スリユンでの朝食

翌日の朝食は4階のスリユンでいただきました。

ダイヤモンドメンバーは優先レーンがあるのですが、朝7時半に行った時には並ぶことなく席に案内されました。

入り口にはアメリカンなバイクがディスプレイされていました。
3月・4月は「USビーフステーキとワールドヌードル」フェアを開催しているためでしょうね。

席に案内されるとダイヤモンドメンバーのカードをテーブルに置いてくださいました。
ダイヤモンドメンバー特典として、コーヒー・紅茶・カプチーノの中から好きなドリンクをいただくことができました。
私がチョイスした朝食がこちら↓
サラダともずくとオムレツです。
 

その他にもメニューは豊富ですが、朝はあまり食べられません。
特に甘いパンが最近は食べられなくて、きっとお酒を飲み始めたせいでしょう。

メニューの写真は人が多くて撮れませんでしたが、雰囲気だけどうぞ。

入り口から突き当りに進んで一番右奥にキッズのメニューコーナーがありました。
スマイリーポテトとアメリカンドッグ。
こちらはチキンナゲットとミートボールです。
ミートボールの横にはケチャップもセットされていました。
キッズメニューはこれだけですが、子供たちが大好きなものばかりなので大満足です。
その他にもビュッフェ台には子供が好きなパンケーキやワッフル、シリアルなどもあるので子連れならスリユンでの朝食がおすすめです。

キッズコーナーが設置されているところからテラス席へ行くドアがあります。

天気が良かったのでたくさんの方がテラス席を利用していました。
でもビュッフェ形式でテラス席からお料理の場所までが遠く、取りに行くのが大変そうでした。

テラスからは隣のダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾートがよく見えました。

4階にはテラス席が見えますね。
カフェでしょうか。オープンが楽しみですね。

 プールを満喫

朝食が終わってから少しお部屋で過ごして10時過ぎにプールへ向かいました。

 

すでに20名近くの方がプールで遊んでいました。
まだプールに日があたっていないので水温が低くて冷たかったです。
ホテル側は日が全くあたっていません。

私も今回は子供たちと一緒にプールに入りましたが、あまりの冷たさにすぐに上がっては入っての繰り返し。。。

上の画像の左側に少し写っていますが、ウォータースライダーがあります。
私も子供と3回すべりました。

滑っている最中はいいのですが、滑り終わって水中に放り投げられる時に体が全部水に入るので震えが止まりませんでした。。。

こちらは小さい子ども用のウォータースライダーです。
浮き輪で浮いているのは私の娘です。

ヒルトン沖縄北谷リゾートではゴールデンウィーク中はプールでいくつかのイベントが時間ごとに行われます。
私達がプールに行った時にはハムスターボールが行われていました。

ハムスターボールは4歳~8歳までの子が対象で、1回3分間楽しめます。
うちの子はボールを膨らませるときの機械の爆音に驚いて「やらない」と言っていました。

 

その他のイベントとして、トレジャーハント(宝物探し)、シャボン玉祭り、手作りフォトフレーム(有料800円)、タッグゲーム、バトルシップ、ターゲット、ストリー細工、アロマキャンドル作り、こいのぼり作り、トランポリン、バルーンアート、ウォータースプラッシュタイムなどがありました。

1日に10時~11時、14時~15時と2回にわけて1つずつのイベントが行われますので、子連れは楽しめそうですね。

 イタリアンレストランコレンテでランチ

チェックアウトを15時にお願いしたので、ランチはホテルでいただくことにしました。

2月に一度利用したことのあるイタリアンレストランコレンテです。
ヒルトン沖縄北谷のイタリアンレストラン「コレンテ」でランチ
私は前回もいただいたトラディショナルイタリアンランチコースをチョイスしました。

最初に運ばれてきたのがこちらのフォカッチャです。
オリーブオイルをつけていただきます。
外側はハードですが、中はしっとりしています。

前菜は旬の鮮魚のカルパッチョのグリーンマスタードドレッシング添えです。

パスタはベネチア風イカ墨のスパゲッティです。
私はこれが食べたくてとても楽しみにしていました。
イカ墨があまり好きではない私でもこれだけは別です。
メインディッシュは、骨付き鶏モモ肉のソテーです。
ソースは前回はレバーでしたが、バルサミコ酢のソースも用意しているとのことで今回はそれをチョイスしました。

骨付きなのにスルッと骨から身がはずれるほど柔らかい肉でとてもおいしかったです。

デザートはラズベリーのアイスクリームとピスタチオのムースです。
ピスタチオをデザートに食べるというのはイメージできませんでしたが、甘さは控えめで意外においしかったです。
食事と一緒にカクテルもいただきました。

シンガポールスリングという名前のカクテルで、ジン、チェリーブランデー、レモンジュースとソーダで割っています。

今日は主人が運転なので、お昼からアルコールをいただけて幸せです。

子どもたちのランチョンマットはキッズのメニュー表にもなっています。
スパゲッティ・パンプキンリゾット、カルボナーラ、シーフードのフリット、チーズラビリオの中から選べます。
メニュー表の左側はワード探しができて、右側は迷路になっていてメニューが運ばれてくるまでの時間遊べます。
またスタッフが色鉛筆を持ってきてくださり、魚たちの塗り絵も楽しめました。

 

子どもたちは前回来た時にスパゲッティミートボール入りトマトソースを注文したのですが、半分もいただけていなかったので今回は2人で1つをオーダーしました。
最初から2つのお皿に分けて持ってきてくださいました。

見た目的には少なく感じますが、皿が少し深めなので低学年までなら2人で1つで十分です。

息子はリトルヒルトンクラブのメンバーなのでカードを提示して、ドリンクを1杯いただけました。
ホテルのレストランはソフトドリンクでも600円以上しますので、リトルヒルトンクラブの入会金の元はすでに取りました。

ヒルトンダイヤモンド会員特典で30%OFFでいただけました。
部屋付けにしてもらい他の支払いとまとめてチェックアウト時に支払います。

 チェックアウト時に子供分の料金が発生!ポイント宿泊時の最重要事項


14時までランチを楽しみ、荷造りをしてチェックアウトのためエグゼクティブラウンジへ向かいました。

ランチの時に息子だけリトルヒルトンクラブの特典を受けられて、娘は有料でソフトドリンクをオーダーしたため、チェックアウト時に娘のリトルヒルトンクラブの手続きもしてもらいました。

リトルヒルトンクラブは入会金が最初だけ1,500円かかりますが、年会費はありません。
ホテル内のレストラン利用時には無料でソフトドリンクがいただけます。
また夏休みにはランチビュッフェを半額で利用できる特典もあるので数回の利用で元が取れます。
ヒルトン子供向け会員制度リトルヒルトンクラブに入会【会費1,500円でランチ無料やドリンクサービスなど】
今回はポイントでの宿泊でしたが、コレンテのランチ代と前日のルームサービスの料金などもあり合計1万円を超えていました。

予想していた価格よりも高かったので明細を見たら不明な金額が発生していることに気づきました。

明細を見ると「ADDITIONAL PERSONCHARGE」として3,500円かかっています。

またそれに対してのサービス料と税金もしっかりとられています。

予約時に大人3名でちゃんと予約しているのに1名追加料金が発生していたのです。

下の子供はまだ幼稚園生なので料金は発生しないはずなのに・・・と思いながらも気になったのでラウンジのスタッフに聞いてみました。

ポイント&マネーで予約する際に、3名で予約しても2名分のポイントで表示されるそうです。
そのため不足分の1名分は追加料金として徴収されるとのことでした。

なぜそんな仕組みなのかはわかりませんが、事前に人数を把握することでエキストラベッドの準備ができるからかもしれません。

試しに次回宿泊する5月3日~5月4日のポイント&マネーでの予約で、2名と3名での違いを確認してみました。

今回宿泊したツインゲストルーム(シティビュー)で2名でのポイント数は80,000ポイントです。

次に同じ日程で3名の必要ポイント数をみたら同じく80,000ポイントでした。

確かに2名と3名での必要ポイント数が同じになっていますね。

次に、今回アップグレードしてもらったお部屋ツインゲストルーム(オーシャンビューバルコニー)で調べてみます。

2名ですと、必要ポイント数は170,000ポイントです。

3名では194,000ポイントとなっています。

この場合は2名と3名での予約で24,000ポイントの差が発生していますね。

シティビューのツインルームは「スタンダードルーム特典」で、オーシャンビューバルコニーは「プレミアムルーム特典」という違いがあるのですが、スタンダードルームだけ差額が取られるのかどうかハッキリとはわかりません。

予約する部屋のグレードに関係なく3名でのポイント数で表示してくれると一番助かるのですが。

でも追加料金として取られた金額はHPCJ割引が適用されているそうです。

実際の追加料金の価格はわかりませんが、税サービス込で4,271円でした。

朝食もエキストラベッドも、ラウンジの利用もできてプールも満喫しているのでこの価格は逆に安いなぁと感じました。
これもダイヤモンド会員の特典が大きいからですね。

ポイント&マネーで3名以上で予約する際には追加料金が発生することに皆さんもご注意ください。

チェックアウトも無事に済ませて、少しラウンジでくつろぎました。
その時にキッズカクテルを作ってくださるYさんがたまたまいらっしゃって、またまたオリジナルドリンクを作ってくださいました。

こちらは大人用のドリンクです。
ザ・南国って感じですね。


ハイビスカスのジュースでパイナップルとオレンジが入っていて、デザート感覚でいただけました。

子供たちにはラズベリーのジュースを作ってくださいました。

ラウンジにいくたびにこんな素敵なドリンクをタダでいただけて本当に恐縮です。

普通にホテルのレストランやカフェでトロピカルジュースをオーダーすると1,000円ぐらいするので、ラウンジを使えるメリットは大きいなぁと感じました。

 ヒルトン沖縄北谷リゾート宿泊記まとめ


今回は初めてのポイントでの宿泊でした。

3名で予約を入れても、2名分のポイントのみを支払って1人は追加料金を支払う形であることを知りました。

今回私が予約した日はそうだったのかもしれませんが、帰ってきてから別の日程で2名と3名でポイントの差があるのかチェックしてみたところ、差がある日とない日があるんです。

差がない日の予約だと追加料金が取られるのかどうかも気になりますね。

ゴールデンウィーク中にあと1回ポイントで宿泊するので、その時にでも確認してみようと思います。

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ヒルトンの予約はポイントサイトを使うのがおすすめです。

現在日本のポイントサイトにはヒルトンの広告はありませんが、海外のポイントサイト「Mr. Rebates」を経由するのがおすすめです。

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