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ヒルトン沖縄瀬底リゾート宿泊記【GWでもポイント泊の最安ルームからアップグレード】

2021年のゴールデンウィークにヒルトンのポイントを使ってヒルトン沖縄瀬底リゾートに2泊してきました。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートは2020年7月にオープンしたヒルトン初のビーチリゾートホテルです。
オープン最初の週末に宿泊し、今回が2回目の滞在となります。

2020年7月の宿泊記はこちら
ヒルトン沖縄瀬底リゾート宿泊記前編【ヒルトン日本初のビーチリゾートホテル】ヒルトン沖縄瀬底リゾート宿泊記後編【AMAHAJIの朝食とランチバイキング+エグゼクティブラウンジの朝食+瀬底ビーチ】

 

2021年3月アメックスからヒルトンカードが登場!

持ってるだけでヒルトンゴールドステータスになれる!!

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ヒルトンAMEX一般

ヒルトンAMEXプレミアム

ポイント泊からのアップグレード

今回の宿泊はヒルトンポイントを利用して2泊予約しました。

予約したのは確か2021年1月。
ゴールデンウィークの繁忙期でしたが、1泊56,000ポイントと必要ポイント数がオフシーズン並みに低くなっていました。
(通常ですとスタンダードルーム特典は最大8万ポイント)

ヒルトン沖縄瀬底リゾートでは小学生以上から大人としてカウントするため、大人2名+小学生2名での予約でも大人4名で入力して予約します。

ポイント泊のスタンダード特典では最安ルームのゲストルームオーシャンビューのツインまたはキングでの予約となります。
ポイント予約時の最安ルームの価格は税・サービス別で89,038円
税・サービス込だと10万円超えます。

ヒルトンアプリではチェックイン前日の午前6時より事前チェックインができます。
前日アプリで確認してみると、最安のゲストルームからデラックスオーシャンビュー(ツイン)にアップグレードされていました。

ハイシーズンでもダイヤモンドパワーで見事にアップグレード成功。

1ランクのみのアップグレードでしたが、当日のデラックスオーシャンビュー宿泊費は1泊12万4,920円。

沖縄のヒルトン初のリゾートホテルですからGWは一気に価格が跳ね上がっていました。
これを1泊56,000ポイントで予約できたのはラッキーでした。

ヒルトンのポイントの価値は通常1ポイント0.5円相当と言われています。
今回の宿泊では1ポイント2.23円で利用できました。

私はすでに発行が終了となったヒルトンVISAプラチナを去年まで保有していたおかげで現在ヒルトンの最高ランクのダイヤモンドステータスになっています。

現在はカードを解約して、3月に誕生したヒルトンAMEXプレミアムを持っています。
ヒルトンAMEXプレミアムは、発行するだけでゴールド会員のステータスが得られます。さらに年間200万円のカード利用でダイヤモンドステータスになれるんです。

通常ダイヤモンド会員になるには年間で30滞在または60泊または12万のベースポイントの獲得が必要です。
最上級会員になるための条件は中々ハードルが高いですが、カード発行+一定のカード利用で毎年ダイヤモンド会員をキープできるのは非常にお得です。

ダイヤモンドステータスの特典として、朝食無料や客室のアップグレードがあります。
今回は繁忙期のGWで超絶アップグレードとはなりませんでしたが、ダイヤモンドステータスになってアップグレードはほぼされているのでこれだけでも1泊数万円のお得に!

ちなみに前回のヒルトン沖縄瀬底リゾート宿泊時は最上階のエグゼクティブフロアにアップグレードされました。

ヒルトンアメックスカードについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
ヒルトンアメックス誕生!カード発行でゴールド・週末無料宿泊特典|ヒルトンAMEXのメリット・デメリットを徹底解説

 

チェックイン

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのチェックインは15時ですが、14時前に到着しました。
フロントの方にエグゼクティブラウンジにてチェックインしたい旨伝えたのですが、まだお部屋の準備ができておりませんでした。

先にプールを利用したいと伝えたところ、フロントにてチェックインをお勧めされそのままフロントにてチェックイン手続きとなりました。

フロント対応の方は全員外国人でした(笑)
日本語でのチェックイン対応なんですが、私の担当した方が流暢というわけではなくさらにマスクをしているのでなかなか聞き取りにくかったです(笑)

親切丁寧な接客ではありましたが、ダイヤモンドメンバーの特典の案内などが一切なかったのが残念でした。
後でエグゼクティブラウンジのスタッフにダイヤ特典の用紙をいただきました。

こちらがダイヤモンドメンバー特典の案内です。

プールサイドのカバナ2時間無料特典がヒルトン沖縄瀬底リゾートの独自特典です。

開業時には一般の方への貸出料金がまだ決定しておりませんでしたが、現在は3時間5,000円で貸出しています。

ヒルトンダイヤモンド会員でしたらカバナ利用だけでも3,333円のお得ですね。

GW期間中は15時~17時まで2階のロビーにてバルーンアートの方がいらして、子どもたちにバルーンをプレゼントしていましたよ。

屋外プールを満喫

 

宿泊者はチェックイン前でもプールの利用が可能です。
フロントは2階にありますが、カードキーがなくても1階と2階へはエレベーターで行くことができます。

1階に降りると正面がプールへの入り口になっております。
入り口入ると正面に屋内プールが見えます。

左側が男性用更衣室、右側が女性用更衣室になっており、更衣室から屋内プールにアクセスできます。
屋内プールから屋外プールへのアクセスも可能です。

チェックイン当日の最高気温は28度でプールがとても気持ちよかったです。
寒いのは最初だけで私も久々にプールで子供たちとキャッキャ言いながら遊びました(笑)

GW期間中ですが、屋外プールの中に入っている人はあまりいなくて快適に利用できました。
デッキチェアは満席でゆったり自分時間を楽しんでいる感じでした。

 

屋内プールの利用も可能でしたが、画像を取り忘れてしまいました。

屋内プールは温水になっているので、屋外より泳いでいる方が多かったです。
屋内にはジャグジーもあり、大人の利用者が多い印象でした。

5月とは言え、風が強いと屋外プールは少し肌寒いので屋内プールの方が需要がありますね。

あまり屋内プールは広くないので密になるのを避けるため我が家は屋外プールを利用しました。

 プールサイドバーは閉鎖中でAMAHAJIにて対応

プールサイドバーが設置されていますが、今回の滞在期間中はずっとクローズしていました。
前回7月の滞在時にはオープンしていました。

その代わりプールスタッフにオーダーする形で注文することは可能です。

こちらがドリンクメニューです。

こちらがフードメニューです。

アルコールは去年滞在時にはカクテルが多数あったのですが減っていました。
私はビールは飲めないので唯一飲めるモエをオーダー。

プールサイドで飲むアルコールはいつも以上に美味しいですね。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのAMAHAJIではおきなわGo To Eatキャンペーンのプレミアム食事券が利用できます。
またHPCJ会員の割引も可能です。

部屋付けにするHPCJは20%割引になりますが、おきなわGo To Eatキャンペーンが対象外になります。
なので部屋付けにはせず、HPCJ10%割引+おきなわGo To Eatの食事券払いにしました。

ビール1杯+モエ1杯+枝豆で4,000円でしたが、HPCJ割引で10%OFFの3,600円。
おきなわGo To Eatキャンペーンの食事券で支払ったので実質2,880円。
中々の割引率で満足。

MEMO
おきなわGo To Eatキャンペーンでは食事券が25%上乗せで購入できます。
実質20%引きで食事できるのでとてもお得!!

利用期間は2021年6月30日まで
(4/14~5/11まで販売停止中ですがすでに購入済みの方の利用は可能です)

沖縄県民以外でも購入可能で、電子のプレミアム食事券はウェブから購入できるので便利ですよー。

 ダイヤモンド会員特典でカバナが2時間無料

プールサイドには3つのカバナがあります。

カバナの予約に空きがあればダイヤモンド会員は好きな時間に予約を入れることができるようです。

今回2泊したうち初日は16時以降のみ予約可能でしたので利用せず、2日目にカバナを利用しました。

日差しが強い中でもカバナのおかげで横になっても太陽がまぶしくなくていいですね。

カバナの両サイドにはカーテンもあるので、距離の近いお隣のカバナに人がいてもプライバシーは保たれます。

 

気温が高くてプールに入るのはちょっと・・・という時でもカバナでゆったりのんびり過ごせるので最高ですね。
アルコールやおつまみをオーダーしてパートナーとの時間を過ごしている方や家族で川の字になって寝てる方もいらっしゃいました。

私たちがカバナを利用した時お隣のカバナにもダイヤモンド会員特典として利用されている方がいらっしゃいました。
恐らくツイッターもされているお方かと思われます(笑)

客室はデラックスオーシャンビュー(ツイン)

1ランクアップグレードされた客室はデラックスオーシャンビュー(ツイン)。

大人4人で予約を入れているのでツインベッドの間と窓際にエキストラベッドが追加された状態です。

元々窓際には円卓とイス2脚が置いてあるのですが、エキストラベッドでスペースが取られてしまい、バスルーム入り口に置かれていました。

前回宿泊した際の客室エグゼクティブフロアのツインと造りは同じでしたので、客室の写真はほとんど撮りませんでした。

公式サイトから画像を拝借して室内のイメージをしていただければと思います。

こちらは自分で撮った実際の客室の画像です。

 

ヒルトン沖縄瀬底リゾートは小学生以上は大人としてカウントされます。

沖縄にあるヒルトンはダブルツリーヒルトンも含めて全て6才以上から大人としてカウントされます。
そのためエキストラベッドが必要な場合のアップグレードは中々厳しい印象です。

例えば、大人2人や1人で予約の場合、元々のベッド数で追加のベッドが不要のためそのまま高層階へのアップグレードが難なくできます。
子連れなど大人数で予約ですと事前にベッドの追加が必要となるため、一度ホテル側がこの部屋と決めるとそこからのアップグレードは対応が難しいのかなと思うのです。

私のイメージなんですが、アプリで前日にホテル側が客室を決めるとほとんどその客室で確定となります。
アプリでチェックインせずにホテルに出向くと確実にその部屋で案内となっているからです。

ダイヤモンド会員としてこれまで何度もヒルトンに宿泊していますが、どこのヒルトンもそんな感じですね。

しかしこれまでアップグレードされなかったということはたったの1度しかなく、その時でもお詫びとしてディナーを家族全員招待してもらえたことがありました。

そんなこともあり、ステータスマッチでダイヤモンド修行をして今年ダイヤモンド会員5年目を迎えます。

ダイヤモンド会員として利用するヒルトンのおもてなしは最高です。

エグゼクティブラウンジはブレックファーストなし

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの最上階9階にはエグゼクティブラウンジがあります。

エグゼクティブラウンジが利用できるのは
✅エグゼクティブルーム、スイートルームの宿泊者
✅宿泊中のダイヤモンド会員

となっております。

私が利用したゴールデンウィーク期間中の営業時間は10時~19時になっていました。

【営業時間】
オールデースナック  10:00~16:00
アフターヌーンティー 14:00~16:00
(5月1日~4日まで)
イブニングカクテル  17:00~19:00

前回宿泊した際には、エグゼクティブラウンジでも朝食があったのですが、この期間中は1階AMAHAJIでの提供となっておりました。

コロナの影響でエグゼクティブラウンジの運営はその都度変更になっています。

ご利用になる方は参考程度にされてください。

 

 アフタヌーンティー

GW期間中のみアフタヌーンティーがあるということで、プールの後に利用してみました。

ブルーベリーのタルトとパウンドケーキ、サーターアンダギーなどがありました。

 

ちんすこうやおかきはオールデイスナックタイムにもあります。

ドリンクはオールデースナックタイム時は紅茶やコーヒー、ソフトドリンクの提供がありました。

 

 カクテルタイム

17:00~19:00まではカクテルタイムで、アルコールやおつまみの提供があります。

カクテルタイムの前にフードが並べられていたので、スタッフに許可をいただいて写真撮影させていただきました。

滞在1日目と2日目とでは少しだけメニューが変わっていました。

画像にはありませんが、オリオンビールのサーバーもありました。
2日目のカクテルタイムスタート時にはミニアメリカンドッグがあり、それがなくなったら骨付きフライドチキンが提供されていましたよ。

またスープの提供もあり、1日目はコーンスープ、2日目はミネストローネスープでした。
パンがあればなおよかったです。

前回7月の宿泊時には子連れのカクテルタイムは18時までの利用とのことでしたが、今回確認したところファミリータイムの時間設定はなくなったそうです。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートは子連れでの利用が多いので19時までエグゼクティブラウンジが利用できるのは嬉しいですね。

夕日を見ながら飲むアルコールは最高です。

 

 瀬底島へ夕日を見にお散歩

2日目は早めにカクテルタイムを切り上げて、お散歩に出かけました。

夕日が沈むまでの時間、子どもたちは砂浜で楽しく遊んでいました。

日中は日が出て暑いですが、風が強いので夕方は羽織るものがあるといいですね。

 

ヒルトン沖縄瀬底リゾートから徒歩数分で瀬底ビーチに行けます。

瀬底ビーチはどなたでも利用できるビーチで、ヒルトン宿泊者以外にも夕日を見ようと多くの方がビーチに集まっていました。

また少し離れたところではヨガをされているグループもいたり、フォトウエディングを撮られているカップルもいらっしゃいました。

瀬底ビーチ情報

【ビーチ概要】
遊泳区域 幅約120m×奥行き約80m
監視員・ライフセーバー常駐
ビーチパーラー(海の家)あり

【遊泳期間】
4月中旬~10月31日
遊泳時間
9:00~17:00
(7・8・9月は9:00~17:30)

【レンタルカウンター 9:00~17:00】
✅パラソル 1,500円
✅チェア 1,000円
✅パラソル&チェア(2脚)セット 3,000円
✅温水シャワー 1回 500円/人
✅常温水シャワー 1回 300円/人

瀬底ビーチの運営は別の会社なので、ヒルトン宿泊者でもパラソルやチェアは別途料金がかかります。

ヒルトンから瀬底ビーチに行く途中、ヒルトンの敷地内にシャワーがあり、プールとビーチの両方を利用される方はこちらで砂などを落としてプールに向かっていました。

プールサイドにもシャワーはありますし、屋内プールにもありますのでヒルトン宿泊者はそこを利用されることをお勧めします。
敷地内のシャワーは無料で利用できます。

AHAMAHAJIでの朝食

朝食はAMAHAJIでの提供です。

ポイント泊での予約ですが、ヒルトンダイヤモンド会員特典で朝食は家族全員無料でいただけます。

ゴールデンウィーク期間中でまん延防止等重点措置が実施されているとは言え、朝食時は座席の半分以上が埋まっていました。

AMAHAJIではテラス席もあり、テラス席に空きがあったのでそこを利用させてもらいました。

1階のプール前にあるので、朝食時に水着を来てそのままプールへ直行される方も結構いらっしゃいました。

人が多かったので料理の画像を撮ることはできませんでした。
私がチョイスしたメニューはこちら。

普段は朝食はあまり食べず、朝食と昼食を一緒に取ることが多いのですが、ホテルの宿泊する時はいっぱい食べてしまします(笑)

ホテルの朝食にはカレーがあるので、朝から平気でカレーも食べられます。
ヒルトン沖縄瀬底リゾートのヒルトンカレーは少し辛口で子供向けではなかったです。

子連れとして嬉しかったのが、キッズメニューがあること。
エイリアン顔のポテト、チキンナゲット、ペンネのボロネーゼなどがありました。

 ダイヤモンド会員限定メニューあり

たまたまツイッターを見ていたところ、フォロワーさんのマイルの名人さん(@mile_no_meijin)がAHAHAJIにダイヤモンド会員限定のメニューがあることをツイートしていました。

ダイヤモンド会員限定メニュー

  • アイランドエッグベネディクト
  • エッグベネディクトロワイヤル
  • クリーミーマシュポテトウェックジャーエッグ
  • スパニッシュオムレツ
  • クロックマダム

そのおかげで私も限定メニューをオーダーすることができました。

 

今回「クリーミーマシュポテトウェックジャーエッグ」以外の4種類をオーダーしました。

この中でアイランドエッグベネディクトとクロックマダムはめちゃくちゃ美味しかったです。
2回の朝食で2回ともオーダーしました(笑)

スパニッシュオムレツは子供がオーダーしたのですが、かなり大きくて家族でシェアしていただきました。

ダイヤモンド会員限定メニューはツイートから情報を得たのですが、スタッフからの案内はなかったのでこちらからメニュー表をくださいとお願いしていただきました。

私たちが限定メニューをいただいているのを見て、他のダイヤモンド会員らしき方もオーダーされていました。

混雑していたので限定メニューの案内まで手が回らなかったのでしょうが、美味しくいただけたの満足です。

コーヒーや紅茶が置かれているコーナーには持ち帰り用のカップが置いてあります。
ティファニーブルーでプールサイドで飲むとテンション上がりますね。

 

AHAMAHAJIではハワイアンディナービュッフェの開催中でレストラン内はハワイ仕様のディスプレイがありました。
コロナで海外に簡単に行けないこの時期ですが、ハワイを感じられる空間になっていましたよ。

 

まとめ

ゴールデンウィークに2泊ポイントを使ってヒルトン沖縄瀬底リゾートに子連れで宿泊してきました。

ヒルトンのポイントを使った宿泊は、最安ルームのスタンダードルーム特典と1ランク上のプレミアムルーム特典があります。

沖縄にはヒルトンが5つありますが、ヒルトン沖縄瀬底リゾートだけは大人4人でもスタンダードルーム特典が利用できます。
スタンダードルーム特典は最安ルームのため人数が最大3名で設定されているため、4人だと必然的にプレミアムルーム特典になってしまいます。

スタンダードルーム特典とプレミアムルーム特典だと必要ポイント数が数倍以上になるので、スタンダードルーム特典で利用できるヒルトン沖縄瀬底リゾートは子連れにとって最高のホテルです。

ヒルトンダイヤモンド会員であれば最安ルームでの予約でも
✅スイートを含む客室のアップグレード
✅エグゼクティブラウンジの利用
✅朝食無料
✅レイトチェックアウト
✅カバナ2時間無料

などの特典が付いてきます。

ヒルトンに宿泊するなら上級会員であると安い客室でもラグジュアリーな滞在ができますね。

ヒルトン上級会員への近道【ヒルトンアメックス】

2021年3月にヒルトンのクレジットカードがAMEXから誕生しました。

ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・カード
ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

 ヒルトンアメックスカード

ヒルトンアメックスカードは年会費16,500円
カードを発行するだけでヒルトンの上から2番目の会員ステータス「ゴールドステータス」の資格がゲットできます。

カードの審査に通ると数日以内にゴールドになるので、ホテル直前の申し込みでもゴールドステータスとしての待遇が受けられます。

ゴールドステータスの特典

  • エグゼクティブまでの客室アップグレード
  • 朝食無料
  • レイトチェックアウト
  • ボトルウォーター
  • 2人目のお客様ご宿泊無料

ゴールド会員の1番メリットは、朝食無料です。
ヒルトン沖縄瀬底リゾートの朝食料金は、大人3,600円 小人(6~11歳)2,170円です。

通常大人2名まで朝食無料特典の対象ですが、子連れだとホテル側のご厚意で子供の料金まで無料にしてくれるところがほとんどです。

仮に夫婦+小学生2人で朝食を利用すると11,540円もかかります。
ヒルトンアメックスを発行するだけで朝食が無料になるので、年間2日以上ヒルトンに滞在すればヒルトンアメックスカードの年会費の元は取れますね。

また年間150万円のカード利用+カード継続で週末無料宿泊特典が1泊分プレゼントされます。
家族4人でヒルトン利用すると1泊数万円はするので、年に1回ヒルトン宿泊するならヒルトンアメックスカードを作ってメインカードとして利用するのがおすすめです。

100円につき2ヒルトンポイントがたまるので、メインカードとして使ってヒルトンポイントを貯めてポイント泊するのもおすすめです。

 ヒルトンアメックスプレミアムカード

ヒルトンアメックスカードの上位カード
100円の利用で3ヒルトンポイントが貯まります。

年会費66,000円と高額ですが、このカードにはそれ以上のメリットがあります。

  • 入会キャンペーンで最大75,000ポイントプレゼント
  • カード発行でゴールドステータス獲得
  • 年間200万円の利用で1番上のダイヤモンドステータス獲得
  • カード更新で週末無料宿泊特典1泊プレゼント
  • 年間300万円の利用でさらに1泊週末無料宿泊特典プレゼント

ヒルトンアメックスプレミアムは年間200万円以上のカード決済でダイヤモンドステータスを獲得できるのが1番のメリットです。

ホテルの上級会員の資格をカード発行+条件クリアで獲得できるので、ホテル修行をしなくてもいいんです。

カードの年会費の高さがネックですが、ヒルトン宿泊時にダイヤモンドステータスとしての待遇で年数回宿泊すれば元が取れます。
最安ルームからスイートへのアップグレードもあるので1泊で10万円以上得することもあります。

ヒルトンアメックスプレミアムのお得度を検証

ヒルトンアメックスカードプレミアムカードを発行してダイヤモンドのステータス+1泊分の週末無料宿泊特典を獲得して、ヒルトン沖縄瀬底リゾートに宿泊した場合のお得度を検証したみたいと思います。

2021年8月7日(土)から1泊無料宿泊特典で予約した場合(大人3名で予約)
ヒルトンオナーズ割引で69,913円です。税・サービス込だと86,901円です。
お盆休みのハイシーズン1泊だけで年会費の元は軽く取れます。

 

もし客室がアップグレードされれば、エグゼクティブルームで1泊95,413円、スイートルームなら1泊103,913円になります。

 

ダイヤモンドステータスを持っていればアップグレードの可能性はゴールドステータスより高いので、年会費以上に得をすることは間違いありません。

カード決済300万円以上なら2泊の無料宿泊特典をゲットできます。

無料宿泊特典は一部対象外のホテルがありますが、日本にあるヒルトンホテルは全て対象です。

私はヒルトンアメックスカードが誕生した初日にヒルトンアメックスプレミアムカードを申し込みました。

年間カード利用額でダイヤモンドをキープしつつ、カードの継続で最大2日の週末無料宿泊特典をゲットすれば、ヒルトン沖縄瀬底リゾートの滞在がかなりお得にできると思っています。

無料宿泊特典はコンラッドでも利用できるので、価格の高い繁忙期に利用すればするほどお得になりますよ。

ヒルトンアメックスカードについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
ヒルトンアメックス誕生!カード発行でゴールド・週末無料宿泊特典|ヒルトンAMEXのメリット・デメリットを徹底解説

 

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